mixiユーザー(id:27000953)

2018年09月14日21:47

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おっかな・・・びっくり。。。


 本日も仕事ネタ。


 15年以上も経過した

 [ ビジネスホン ]と、呼ばれる

 複数回線・多台数設置可能の業務用電話端末ほど

 修理に携わるのには緊張する。

 
 形式上、15年経過した端末機は

 ほとんどが修理不可能物品。


 一部フロアが使えないとか

 数台が雑音するとか

 電話機側の故障で無く、

 主装置と呼ばれる本体部分に起因がある時、

 点検上、

 主装置と呼ばれる本体の電源を落とさなければならない。

 が・・・

 それをしたことにより、主装置が立ち上がらない場合が稀にある。

 落雷等の過電圧で故障するのと同じ原理で

 電化製品もそうですが、本体部電源ON/OFFは

 通常電力よりも若干 強めに電圧がかかることがあり

 古いと、その過電圧に耐え切れず・・・

 オシャカ。。。げっそりげっそりげっそり


 だから

 この手の古い機器は、おっかなびっくりです。


 今日も、お客様にその点を何度も念押し。

 
 で・・・

 作業に入ったわけなんですけど

 一応 仮ですが復旧出来ました。

 あ・く・ま・で・・・・・仮復旧です。

 15年をユウに経過した端末です。

 もちろん修理不可。

 早々の買い替えが必要です。

 が・・・

 お客様は、完全につぶれるまで使うそうです。

 古い機種は、代替え機も無いので

 仮復旧は難しいんですけど。。。。。

 まぁー

 お客様の判断ですから、その後の事は知らんけど。。。

 会社で使う以上は、経費として計上できそうなものですから

 定期的に機種替えしてくれると助かるんですけど。

 古くなって使えなくなるのは、代替え機も同じなんですから。
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