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2018年09月14日10:55

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勢い任せでやっちゃったらば…?

お題のそれ…。
時に「勢い」とは凄いものである。
勢い任せでやっちゃったらば、結果は結構にイイ感じだったりして…? 
そう、妙な勢いの切っ掛けは8月のお盆の頃だった…。
 

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軽井沢で「肉、肉、肉ぅ〜っ!」だったそれを楽しんだあの日…。
よせばイイのに Wine の試飲なんぞもやってしまい…? 
 

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これと、これ…。
 

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更にはこれも…。
それぞれを6本ずつの計18本を購入することになってしまったのは以前に記した日記のとおり。
 
おいおい、一気に18本もの Wine が我が家に届いちゃうんだぞ! 
ん〜、そうとあらば…? 
アホな私の頭脳が考える事はやっぱりアホで「こうなったからには Wine Cellar も無いとアカンでしょ…?」に到る。
なので、手配してしまった。
あぁ〜。
アホだ。
やっぱりアホだわさ。
 

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Wine Cellar を発注したまではイイものの、それって何処に置くのよ…? 
ん〜。
やっぱり「ここ」しかない、のか…? 
そこは Dining Room の一角で、Apple Computer の “Performa 5220” という Obje を Whisky たちが取り囲むという、そこ…。
あれこれ「断捨離」作業中の我が家であったが、これで余計な仕事がまた増えてしまった。
あぁ〜、アホだわさ…。
 

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“Performa 5220” と開栓済みな Whisky たちを、さて、どうする…? 
 

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“Performa 5220” はもう、やっつけ仕事で居間の PC Lack にぶち込む。
そこに集まるのは我が家の「古い Mac Collection ?」の一部。
この他にも “Color Classic” や歴代 PowerBook たちが生息する(いや休眠中?)の我が家である。
Whisky たちは、ひとまず別の場所へ退避…。
 

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そして、我が家に Wine Cellar がやって来た! 
どひゃぁ〜 !? 
まさかねぇ〜、我が家に Wine Cellar を置く日が訪れるとは夢にも思わなかったよ…。
この Wine Cellar は、細めの Bottle だったらば4本を8段で最大32本も Stock が可能という容量を持つ。
このくらいの大きさの Wine Cellar とあらば…? 
そのお値段は「何十万円」もする Image の私だったのだが、これは驚きの低価格! 
冷却は冷蔵庫のような Compressor 方式ではなく、Water Server などにも用いられる Peltier 方式なのだ。
だから、とにかく安い! 
私の程度であれば、これで充分なのだよ。
 

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そして、述べ18本もの Wine が Cool 便で冷たいまんま我が家に届く。
さぁ〜さぁ〜、猛暑で Bottle を温めてしまったらば「台無し」だ。
早速に Wine たちを我が家の Wine Cellar へ…。
 

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設定温度は Wine の保管に理想的と言われる 17℃ に設定。
 

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ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
どれも長期熟成を楽しめる類の Wine ではないのだが…? 
でもね、この夏は「くるくるぱぁ〜な猛暑」の日々だったから、つい…。
猛暑でせっかくの Wine を「くるくるぱぁ〜」にしたくない! …という思いで買ってしまった Wine Cellar なのであった。
勢いでいきなり18本もの Wine を買ってしまい、勢い任せでそれを収める Wine Cellar も…。
ん〜。
勢いとは凄いものである。
いや、単にアホなだけか…? 
 

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で、困っちゃったのが、我が家で路頭に迷う Whisky たち…。
どうするのよ、これ…? 
しばらく、アホなりにも考えてみた。
で、勢い余ったアホが取った次の手段とは…? 
 

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勢い任せで Whisky Lack も設置するのであった。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
開栓済み、または開栓しちゃっても OK な Bottle たちの揃い踏み。
これで「すっきり」&「綺麗にまとまったなぁ〜」と、自画自賛の私である。
 

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下段は Blended Whisky と Brandy が並ぶ。
その奥側の左から…
 美穂酒類の GOLD CUP(BB)
 Ballantine 12y
 Johnnie Walker の Green Label(15y)
 VIEIL ARMAGNAC の NAPOLEON
 MARS の信州の Mini Bottle 
…という面々。
そして手前側は左から…
 MARS の信州
 Ichiro’s Malt & Grain(俗称:White Label)
 笹の川酒造の山桜 “55”
 笹の川酒造の山桜 
…なんぞが並ぶ。
 

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我が家のあちらこちらで「断捨離」を強行していたらば、こんなのも出て来ちゃった。
CAMUS だよ、CAMUS! 
しかも NAPOLEON の “Extra Old” に加え、なんとなんと “XO” なんぞも… !? 
凄ぇ〜っ! 
 

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ところが…? 
CAMUS の2本とも Lack には収まらないと来た。
おいおい…。
何とも馬鹿っぽい「背高ノッポ」な Bottle である。
CAMUS の XO ったらば「銀座の夜」のお店じゃ〜1本が「30万円」もするんだぞ、おいっ… !? 
下段には収まらないこの「背高ノッポ」を最上段に置こうか、とも思ったのだが…? 
ん〜。
どうにも、それは「昭和のおっさん」っぽいような…? 
私は平成のおっさん(?)なので、そういう悪趣味は肌に合わない。
なので「箱入り」に戻し、倉庫に戻る運命の CAMUS たちなのであった。
 

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中段には Pure Malt Whisky の数々が並ぶ。
その奥側の左から…
 松井酒造の倉吉 18y
 MARS の駒ケ岳 10y
 MARS の越百
 SUNTORY の白州 12y
 SUNTORY の白州 Single Cask No.657343(の空き瓶)
…という面々。
そして手前側は左から…
 松井酒造の倉吉 12y
 Ichiro’s Malt の W.W.R.
 Ichiro’s Malt の D.D.
 Ichiro’s Malt の M.W.R.
 MARS の駒ケ岳「Nature of 信州」の「信濃蒲公英」
 SUNTORY の山崎 12y 
…なんぞが並ぶ。
気が付けば Japanese Malt ばかりだったわさ。
 
あぁ〜。
次に入手できるのはいつになるのやら…?
駒ケ岳の 10y と、白州の 12y を開栓してしまった自分を残念に思う日々である。
入手不可能になってしまった白州の 10y も恋しい…(涙)
 

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そして最上段はこんな感じに…。
 

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Pininfarina の最高傑作のひとつが、この Ferrari “F50” である! …と私は思うのだ。
 

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真紅の Ferrari をここに飾るには意味がある。
ここは我が家の中心から見て「東」の方位。
東には「赤」い物を飾ると健康的に過ごせる、という「風水」でこれを最上段に飾るのであった。
 

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そんな我家の Whisky Lack も無事に完成したらば…? 
その喜びを乾杯しようではないか。
真紅の “F50” を眺めていたらば、気分は何だか “W.W.R” だったりする。
 

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“W.W.R” の Straight を大きな Fragrance Glass で…。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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では、我が家の新しい「お酒の Corner」に乾杯! 
 

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あぁ〜。
“W.W.R” ならではの、この香り…。
イイね、イイねぇ〜。
まったりと和まされちゃう私なのであった。
 
手を伸ばせば…? 
Ichiro’s Malt も適温の Wine も「すぐそこ」に有るという、ちょいと贅沢な Area が嬉しいではないか。
日常生活に、こういう遊び心も必要に思う私なのである。
勢い任せでやっちゃったらば、こんなにもイイ感じになった。
でも、気が付けば Japanese Malt ばかりだったよなぁ〜。
そうとあらば…
 Skye の “TALISKER” 10y
 Islay の “BOWMORE” 12y
 Highland の “OBAN” 14y 
…の3本も加えないと! 
そう、それは私にとっての御三家みたいな存在なのだから、ね…。
 
あぁ〜。
どうして Whisky って〜のはこうも楽しい飲み物なのだろうか? 
そして Wine Cellar に眠るお気に入りたちを「ポンっ!」と開栓させちゃう喜びも加わった。
その喜びは後日に記すとしよう。
ちょいと贅沢な気分のお蔭で、益々に日々の仕事も頑張れちゃう、かも…? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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