ちょっと前、日記に書いたなぜ昔の人は老けてたのか?って話(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968226541&owner_id=25773567)。30代の時からお父さん役、老け役の笠智衆は例外かも?って思いもしてたけど、やっぱりそうだわ!と確信したのがこの週末立て続けに見た1970年代のウィリアム・ホールデン。
今、AFIで「生誕100年記念」ってことでウィリアム・ホールデンの映画がかかってて、7月からいろいろ見たの。で、この週末はFedora (1978)と Network (1976)。その中のウィリアム・ホールデンが老けてる老けてる。Networkの撮影中なんて、57歳?のはずなのに、もう皺くちゃ、シミだらけで、アリエン!って位老けてる。フェイ・ダナウェイとのキスシーンなんて、顔のサイドにシミがいっぱい、見ていられない。

「戦争と食糧不足でひもじい思いをした」ってのがあてはまらないハリウッドスターのはずなのに。
そこで思ったのがタバコ。ウィリアム・ホールデン、ヘビースモーカーらしく、昔の映画の中ではどこでもタバコをプカプカ吸いまくるのよね。なので、「タバコを吸う役じゃないとやらない」とでも言ったのか?って思う位どこでもかしこでも。サンセット大通り、サブリナ、カントリーガール。なんで?って位タバコを吸う。タバコは酸化作用が強くって、吸い続けると皺皴になる、というのは周知の事実(
https://sugu-kinen.jp/harm/beauty/)。日記に書いた、笠智衆、中村伸郎、北竜二、みんな映画のなかでタバコ吸ってたし。
ウィリアム・ホールデン、どんな死に方したのよ、って思ってみたら(
https://en.wikipedia.org/wiki/William_Holden)、酔ってアパートで転んで、頭を打って、流血、4日間発見されなくって、ってハリウッドスターらしいといえばらしい死に方?肺がんって噂はあったけど、本人は否定した、ってことね。そんな噂があるくらいなんだから、ヘビースモーカーってのは周知の事実よね?
なので今の人間が若いのはタバコを吸わない人が多くなったからだと思うわ。

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