錦織と大坂がそろって準々決勝に進んだ。四大大会のシングルスで日本勢が男女そろって8強入りするのは松岡修造と伊達公子が勝ち上がった1995年のウィンブルドン以来。日本テニス協会の土橋登志久強化本部長は「日本のテニスが世界に挑戦できるものになった。みんなに感謝したい。満足せずに次も戦ってくれると思う」と話した。
錦織と大坂が4回戦を突破し、四大大会のシングルスで23年ぶりに日本勢の男女がそろってベスト8進出。1995年のウィンブルドンで8強入りした松岡修造さんと伊達公子さんは、ともにテレビ解説のために会場を訪れていた。松岡さんは「メンタル(精神面)の強さで上がってきたところに価値がある。今後、これがいつも起きるんだろうなと思…
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