米中貿易摩擦に新たな一手、トランプ大統領が中国との郵便割引を撤廃―仏メディア
配信日時:2018年8月27日(月) 16時20分
2018年8月26日、ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)によると、トランプ米大統領は中国に対して実施している国際郵便の割引を撤廃するように米国郵便公社(USPS)に指示する備忘録に署名した。
米中貿易戦争での対中制裁の一環だとみられている。今後はこれにより中国から商品を郵便で発送するのが割高になる。
中国のオンラインマーケット大手・アリババのような企業にとっては配送コストが大幅に増すことになるが、米国のアマゾンやeBay、配送業者や国際海運会社にとっては有利な環境になることが予想される。
備忘録によると、トランプ大統領は国際郵便に関連する協定の再検討を要請しているほか、中国から禁止薬物の密輸に使われるなど国家安全保障にも関わる問題でもあると指摘しているという。(翻訳・編集/岡田)
https://www.recordchina.co.jp/b638291-s0-c20-d0139.html
>中国から禁止薬物の密輸に使われるなど国家安全保障にも関わる問題
米国の麻薬中毒患者からの金が支那に入らなくなりますw
>中国のオンラインマーケット大手・アリババのような企業にとっては配送コストが大幅に増す
輸送コストが高くなれば、支那から商品を取り寄せなくなるでしょう♬
特に単価の安い商品に関しては、数百円分の輸送費の値上がりを吸収出来ませんから、これで商品の流れが変わります。
金属、プラスチック加工、軽工業などの支那中小企業が壊滅的ダメージ受けますw
こんなこと思い付く米国官僚や政策スタッフはマジすごい^^;;
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