本当に久しぶりに書きます。
というのも、7月下旬突然

が壊れ、修理に出していたからです。
幸い、マザーボードの交換?で済み、ハードディスクは無事でした
にしても、ちょっと痛い出費だったなぁ
さて、本題に入ります。
7/26(木) 新国立劇場 中劇場へ行ってきました。
私、恥ずかしながら、映画「レインマン」を見たことがありません
だから、どんな内容か、知りませんでした。
チャーリー・バビット:藤原竜也
レイモンド・バビット:椎名桔平
スーザン:安蘭けい
マーストン医師 ほか:横田栄司
娼婦のアイリス ほか:吉本菜穂子
ブルーナー医師:渡辺 哲
こんなに笑いが多い舞台だとは思わなかったし、
話が進むにつれて、色々なエピソードが、パズルのピースみたいに
ハマリだして、一つの絵を作り出していく感じ。
「親の心、子知らず」という言葉がふと浮かんだり、
少し疎ましく思っていた兄が、幼い頃、自分の大切な友であった事を思いだしたり…
終わる頃には、ホロっとさせられました
兄弟や家族の絆って、見えないけれど、ずっと繋がっているんだろうなぁ。
そして、思い出って、普段は忘れていても、
何かの拍子に思いだすと、心が温かくなったり、
何かを一旦リセットさせるスイッチみたいなものに思える。
藤原君のチャーリーは、椎名さん演じるレイモンドにかなり笑わされて、
結構何度も、必死に笑いをこらえていたなぁ
ひょうひょうとしていて、いつもやる役とは違い、
明るい部分が沢山あって、見ていて楽しかった
一方、椎名さんも、昔見たお芝居は、やっぱり重めだったし、
テレビでも、割と真面目で、堅い職業が多い気がするから、
今回の役は、見ていて新鮮でした。
以前、チャーリー役をやった時を拝見してないけれど、
レイモンド役は、結構大変だっただろうなぁ。
ある種、チャーリーの演技が、舞台の進行に関わってくる気がするから、
その微妙な間合いが、難しそうに思える。
それにしても、演目なのか、キャストなのか、
平日にも関わらず、中劇場が満席だったし、
客層も意外と、年配の男性が多かったのが、意外でした
スーザン役は、元々中越さんだったけれど、安蘭さんで良かった気がする。
安蘭さんだと、チャーリーの元を一旦離れるのが、納得できるというか…
なんとなく、お金目当てのチャーリーに幻滅する雰囲気を、醸し出しやすいかな?
藤原さんと共演が何回もある横田さんは、安定の演技。
とりわけ、お医者さん役は、あの落ち着いたトーンの声が、活きるよね。
公式HPは、こちら…
http://hpot.jp/stage/rainman2018
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