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2018年08月12日15:47

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テレビのトーク番組の「雑談」の領域の話ゆえ、「下ネタ一切なしなんて成立しない」のだろう。

松本人志“芸能界セクハラの境界線”語る「下ネタ一切なしなんて成立しない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=5241615
久々に、フジテレビの「ワイドナショー」ネタが上がって来ましたね。私もこの部分のやり取りをテレビで見ていましたが、記事でも触れている「ダウンタウンなう」のようなテレビのトーク番組の話題やネタなどに出てくるような話くらいで「セクハラ」などと言われるのでは、正直、番組が成り立たなくなることもあるわけで、「トーク番組の話題の一つ」として受け流すくらいに考えるのが賢明と考えて良いのではと思います。
「ハラスメント(Harassment)」と言うと「嫌がらせ」や「いじめ」の意味であり、それが研究・教育の場や職場などで、地位や権力など上下関係で優位にある側の人物がその配下にある人物に対して「相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与える」こととしていると言うのが一般的な定義のようで、テレビのトーク番組の内容のレベルで語られる内容にまで「ハラスメント」とされるのは些か“拡大解釈”ではないかと思います。
ただ、一方では、多くの場合(例:https://www.osaka-med.ac.jp/deps/jinji/harassment/definition.htm)に「本人の意図の有無を問わず」と定義されているので、見る側が「ハラスメント」と取る向きがあれば「ハラスメント」が成立してしまい兼ねない側面もあり、ややもすればこちらの意図と無関係に「ハラスメント」とさせられることもあるので、気を付けるべきとも言えますね。
松本人志がある番組で下ネタ系の話題を交え、「殺すぞ」と切り返されて笑いを呼んだというホラン千秋(たまに「ワイドナショー」のゲストコメンテーターに出てくる)も、ある意味ユーモアのつもりで返したのかも知れません(にしては、些か物騒な。余談だが、最近のホラン千秋、急激に窶れた印象がある)が、所詮テレビのトーク番組とかは雑談の一つと考えて良いものであり、よほど利害に関わる相手とのコミュニケーションでもなければ気にしなくても良いくらいのものだと思います。松本人志は「本人の意図の有無を問わず」と言う側面があるので「我々はセクハラ込みでトークするお仕事」などと言ったのかも知れませんが、『ダウンタウンなう』でも何でも、「お酒を飲みながら女性ゲストとしゃべるのに、下ネタ一切なしなんて成立しないんでね」と言う基本的な要素について、気になるのならチャンネルを合わせなければ良い、つまりは、取捨選択如何だと思いますが……。
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