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2018年08月07日22:44

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お、これは面白い考え方だな。

■この6つのベンチ=「鉛筆の作り方」だ! 三菱鉛筆の新社屋の遊び心が話題 「気づいていただけて嬉しい」
(ウィズニュース - 08月07日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5233625
三菱鉛筆の新社屋に「鉛筆ができるまで」をデザインしたベンチができた、ですか。本社のある場所はJRの大井町駅の東口で、周辺に母方の墓所があるので何度か行ったことがありますが、ずいぶん前の話であり本社ビル自体の改築と言うのはこの記事で初めて知りました。鉛筆の製造工程は子供の頃に学習図鑑かなにかで見たことがあり、手持ちの鉛筆を観察して木目の境目で二つの板を貼り合わせた様を認識した記憶がありますね。
ところで、鉛筆と言えば三菱鉛筆、色鉛筆と言えば三菱鉛筆で、学生時代から9800や9000、UNIを愛用し続けた人間であり、やはり書きやすさや芯の丈夫さ(折れにくい)の面では他社のものに比べてもUNIに一日の長ありで、「シャープペンシルデビュー」が遅い私ですが、シャープペンシルの芯もUNIを選んで使うほどで、鉛筆系の筆記具は三菱鉛筆派と言えますね。ただ、その他の筆記具については三菱鉛筆ユーザーにはなり得ず、ボールペンはインクの出がスムーズにいかずかすれたり玉になったりすることがあり、水性ボールペンやサインペンともどもゼブラかパイロットのほうが使いやすく、消しゴムはトンボ鉛筆のMONOを使う、と言ったようにいろいろ分かれるのが正直なところです。
にしても、紙媒体がWebにとって代わり、書くことがeメールやLINEなどにとって代わり、書くことと言う行為の頻度が少なくなった世の中であり、筆記具の原点とも言うべき鉛筆の製造工程をイメージしたベンチを置くことで改めて筆記具への親しみを改めて認識してもらおうと言うことで、記事が言うような「遊び心」を織り込んでそれを表現することに三菱鉛筆の企業姿勢が表れていると感じますね。
是非、行ってみたいと思います。
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