先週の火曜にTSUTAYAオンラインで注文した「天才悪魔フー・マンチュー」のDVDが今週木曜に店舗に届い他ので引き取りました。
自分の希望する店舗を事前に指定しておくのですが、TSUTAYAが以前に比べて減っているなぁ……。自分の生活圏だとGEOの方が利用し易いしなー。
実は以前にアメリカ盤も購入しているのですが、基本はソレと同じです。画質があまり良くないのも同じ。違いはオン/オフ不可の日本語字幕だけ。でも何十年ぶりに字幕つきで見ることができたので満足です。
1936年頃が舞台の、妙な味のあるコメディ映画なんですが、ピーター・セラーズがフー・マンチューと刑事の両方を演じています。最後のロック・フー・マンチューが素敵ですよ。
ピーター・セラーズ扮する引退した刑事のところに何人かで復帰と協力を依頼するシーンは「カジノロワイアル」を思い出しますな。
注文を受けてから焼くオンデマンドDVDなので受け取るまでに時間がかかりますが、手に入るだけありがたいというもの。バンバン売れていけば日本語吹替入り正規商品が出るに違いありません!
フー・マンチューの手下が裸足なのがいけないのかなー?結講chinkって単語がでてくるから?
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