半額割引チケットがあったので、日曜日の午後はTSUTAYAで借りた「戦場でワルツを」のDVDを観ました。
イスラエルで製作された長編アニメーションで、ドキュメンタリー作品で以前から観たかったのです。
レバノン侵攻作戦に従軍していた時の記憶の欠落に気がついた映画監督が、当時の仲間に会いに行って話を聞き、やがて自分がある虐殺事件に関わっていた事実を思い出していくというもの。
絵のタッチが劇画調というか尖った感じでいいですね。吹き替えで観ましたが装甲車のことを戦車と言うのはどうなのよ、と思いましたがメルカバ戦車がちゃんと描かれていたので許します!チェーンスカートつけているのもミリオタ的にOK!
この作戦に参加した兵士たちの証言が色々とリアルでした。オランダで昔の戦友と話している時に、二人でタバコを回し飲みしていたけど大麻なのでは……などと、どうでもいいことが気になったり。
レバノン侵攻作戦は第四次までの中東戦争と違い、イスラエル国内でもかなり批判されていて、参加していた兵士と戦場となったレバノンのことがほんの少しでも分かったのは勉強になりました。
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