イモトが涙、安室奈美恵と念願の初対面「好きになったことを誇りに思います」
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今夜の日テレの「イッテQ」で、イモトアヤコが安室奈美恵との「念願の初対面」を果たした、ですか。生憎、他の番組を観ていたので知らなかったのですが、昨年の安室奈美恵の引退表明の際にもその熱狂的な「アムラー」ぶりを示したほどのイモトアヤコと言うこともあり、その念願が「イッテQ」で果たせた(つまり、「イッテQ」がブッキングをしてくれた)ことは、まずは良かったと言いたいと思います。
アジアツアーの中で台湾を公演する安室奈美恵を追いながら、安室とイモトの2ショットを写真に収めようという企画で、現地で公演チケットを手に入れ、コンサートを堪能したイモトアヤコも肝心の2ショットは撮れず。公演翌日に現地の“ヘビ料理”悶絶したイモトアヤコの目の前にチャイナドレスで店員に扮した安室奈美恵が……と言う感じで「サプライズ対面」の実現となったと言う内容とかで、驚きのあまり絶叫したイモトアヤコを前に「いつも応援してくださっているイモトさんが出てらっしゃる番組なので、ぜひ出させていただきたいと思って」と、番組を観て自分を応援してくれていることを知っていたことを明かしたとのことですが、近年はテレビの歌番組への出演が希少となり、あまりマスメディアへのコメントもしない安室奈美恵が、それも、表明した引退まであと半年を切ったタイミングでこうしたバラエティ番組に出演、この一人の熱烈な「アムラー」のための企画を受け入れたと言うことは、まさに「異例中の異例」と言うべきであり、井本絢子が「イモトアヤコ」であるがゆえになし得た企画だったと言えるでしょう。
私は、あの「イッテQ」はあまり観ておらず、「珍獣ハンター・イモトアヤコ」が11年の歴史のあるコーナーであることを知って驚いたほどですが、その訪問国、訪問地ごとに撮影を重ねてきたその写真をあるカメラ雑誌で見たことがあり、その写真家としての才能と豊かな表現力に「ただ身体を張って「極太眉」で珍獣ハンターやってるだけの人ではない。「毎回の企画に直向きに取り組む人」と評されるだけのことはある」と感じたほどでした。個展の開催も多いようで、郷土・鳥取県出身の写真家である植田正治を尊敬し、植田正治写真美術館でも個展をやったと聞くと、なるほどと思いますね。
安室奈美恵がイモトアヤコなるタレントが熱狂的なアムラーであることを(本当に)知っていて「イッテQ」のオファーを受け入れたのかはさておき、できれば、写真家としてのイモトアヤコをも知ってあげて、とも思いますが……。
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