mixiユーザー(id:644479)

2018年07月23日07:51

54 view

支那が海底資源探査を名目に沖縄沖への侵攻を開始

中国、海底資源サンプル採取か 沖縄沖 無人潜水機を運用
2018.7.23 05:03

 中国の海洋調査船「科学」が6月以降、沖縄県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で実施した無許可海洋調査で、遠隔操作型無人潜水機(ROV)を運用し、海底資源サンプルを採取した可能性があることが22日、政府関係者への取材で分かった。中国は自国の大陸棚延長を主張する海域で調査を実施、サンプルの分析を進めて資源開発の主権的権利を既成事実化する狙いがあるとみられる。

 海上保安庁は6月28日、沖縄県久米島町の硫黄鳥島から西約132キロの日本のEEZ内で、「科学」が海中にワイヤを伸ばしているのを確認。台風の接近に伴って30日に退去したが、7月14日に再び現れ、16日まで調査を継続した。

 政府関係者によると、海保が調査の中止を求めたが、「科学」は左舷に搭載したROVを海中に投入し、1時間程度で回収するという作業を繰り返した。無許可調査の実態が明らかになるのは異例。ROVは有線式で水中カメラやロボットアームを装備し、調査船からの操作で海底を掘削して堆積物を収集できる。

 現場は沖縄トラフ中部の水深約1千メートルの海域で、海底には「伊平屋北フィールド」がある。海底資源開発分野では、海底から熱水と一緒に噴き出した金属が堆積してできる海底熱水鉱床として世界最大規模を誇ると考えられており、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が平成24年3月、銅や亜鉛、鉛などを含む鉱石「黒鉱」を採取したとする掘削調査結果を発表している。

 海保は26年4月にも同海域で「科学」による調査を確認。当時、中国共産党傘下のニュースサイト、中国網日本語版は、ROVを使って海底から熱水とともに黒煙が噴出する様子を確認したとする「科学」担当者のコメントを掲載し、生物・地質サンプルを収集したと報じた。

 日本政府はこれらの調査結果が学術論文として発表されていることも確認。今回の調査手法が26年と酷似していることから、サンプル採取が目的だったとの見方を強めており、現場周辺の経年変化などを確認した可能性があるという。
http://www.sankei.com/politics/news/180723/plt1807230003-n1.html
>サンプルの分析を進めて資源開発の主権的権利を既成事実化する狙いがあるとみられる。

こういう無法者国家と貿易している日本は正気とは思えません^^;

米国を見習って支那製品に対して高関税を設定するべきです。
高関税による税収増加分は消費税の減額に回し、経済の腰折れを防ぎましょう。

G7で支那を非難する声明文を出し、制裁を各国に任せればドイツを除いて経済制裁を実施する公算が高いです♬

核武装も予防的先制攻撃も出来ない日本では兵糧攻めしか選択の余地が無いのが現実です^^;
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年07月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031