■名古屋場所、土俵も暑かった 大汗が…実は空調に不具合
(朝日新聞デジタル - 07月14日 22:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5200825
猛暑の中の大相撲七月場所七日目、昨日小結玉鷲の小手投げに不覚を取った新大関の栃ノ心が「右母趾MP関節側副靱帯損傷で約1ヵ月の休養、加療を要する見込み」との診断書を協会に提出、三横綱に続いて今場所最大の注目だった新大関までも休場と言う“緊急事態”となった(正代が不戦勝)中、ただ一人全勝の関脇御嶽海は元大関の琴奨菊に上手を許さず寄り切りに退け七連勝とし、出場を続ける上位力士である大関高安は阿炎を寄り倒しで圧倒して五勝目を挙げましたが、結びの一番の大関豪栄道が貴景勝の突き落としに屈して三敗に後退、新入幕の明生を突き落としに退けた朝乃山、 妙義龍との一敗同士の対戦を寄り切りで制した千代大龍、旭大星を押し出しに仕留めた遠藤が一敗に続く展開となりました。
昨日の玉鷲との一番で右足親指を傷めた栃ノ心の休場は、三横綱不在となり「この人にこそ」と唯一の“頼みの綱”と思っていた新大関だけに、力士仲間や多くの大相撲ファンに大きな衝撃を持って伝えられたようで、同郷(ジョージア出身)で今場所は西十両九枚目にいる臥牙丸も驚きを隠せない様子で「今日電話します。心配ですね…。」と語ったとか。栃ノ心は「残念だけど痛い。踏めない。変な相撲は取れない。みなさんに申し訳ない。悔しいね」とコメントし、 取組後に病院でMRI検査を受け、右足親指付け根の裏側の靱帯が「全部じゃないけど、ちょっと切れてる」とも語ったとか。今後は東京に戻ってかかりつけの医師の診察も受けるようですが、バランスの要と言える足の指であり、状況が改善するなら再出場も考慮とし、その意欲を見せていても「1ヵ月の加療を要する」とされれば無理はすべきでなく、角番になっても落ち着いてじっくり治して来場所に臨むことを第一に考えて貰いたいと思います。
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