全体的に環境変動で地球のあちこちで、気象災害が起こっているってのもある。
なにせ、欧州の熱波、アフリカの乾燥、中国でも過去に渇水と洪水が起こっているし
韓国だって気象災害は結構あるんですね。
豪雨、猛暑と水不足が追い打ち
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5196310
で、理由は世間で笑われたアル・ゴアも言ってた地球温暖化と言う話も。
地球のシステム上、そろそろ冷却のための氷河期(全球凍結ではない)が起こる、
なんて話もあったんですが、それが阻害されているとか海面温度の上昇で気流に
乱れが生じているとか、海洋の流れがおかしいとか。
なので、南シナ海で中国が岩礁埋め立てたってのも数年のオーダーで見ると
大規模環境破壊って話も無いわけじゃないそうな。
また、過去に日本海でエチゼンクラゲが結構巨大な感じで回遊してたりしましたが
あれは、上海の発展とアンバランスな環境対策の所為で工業/生活排水の流入と、
海水温度の上昇や汚染によって、水中酸素濃度が下った分、魚は減り逆にクラゲが
繁殖、成長するのに最適な状態になってしまったから、だとか。
結果、海流に乗ってやってきた訳ですが、サイズが通常よりでかいので対処に困る
なんてな話だったんだそうですね。
そういう環境破壊が叫ばれて数十年になる今、対処をちゃんとしてこなかった、
または故意にしなかった国や企業の所為で今の気象災害が起こっていると言う話も
あるにはあります。
また、その国は先進国だ、先進国が責任を取れ!と言う話をしだす人もいるんですが
実際には、80年代から先進国は対処していて、アメリカもイギリスもフランスも、
また北欧諸国も先進国なら対応してきてるんですね。
旧ソ連圏内の国々もソ連崩壊から随時対処してきて今の環境の悪化、気象の悪化は
途上国、後進国、新興国と呼ばれる国々の産業、工業、技術のレベルの低さによる
とされるものの他、中国や韓国、北朝鮮が割と最近まで発展途上国と先進国を使い分け
環境対策をしなかった事にもよる、なんて話もあったりします。
実際、90年〜00年代にはまだワイドショーでいらん配慮をしなかった時代ですから
気流に乗って、朝鮮半島の工場排気等が流れてきて酸性雨がなんて話もありました。
この手の話に配慮をしだしたのが00年代中盤に入る頃だと思うのですが、
逆に配慮する事になった結果、韓国や中国、場合に寄っては北朝鮮等に技術を
提供する必要があるって話も理解されなくなってきてるんですよね。
これらの行為を日本がする理由は京都議定書等でもおなじみの環境対策等を
日本が率先してやってきてるからって面も有るのですけれども、日本は70年代には
公害による被害を受けまくった反省から対処しだしてるからなんですよね。
そういう意味では環境対策、公害対策は先進国でした。
過去形なのは、他者を犠牲にした環境大国を自称する国があるからなんですね。
結果として今の被害が存在してるわけなのですけれど、その対策として
必要な面では、安全保障条約なんてのがあったりします。
この所、米軍と合同の訓練や多国籍訓練なんてのは日本が主導でレスキュー訓練を
する事があったりしますが、要は災害対策や救助ノウ・ハウを各国に共有する必要も
出てきてる事によるんだそうです。
他国の軍隊は今まであくまで国防主体の打撃軍の形式が多かったんですけれど
環境変動、気候変動等で軍隊の存在の意味そのものが変わってきているのはあり、
訓練も軍事訓練だけではなく救助、救命の訓練も重視されているのだとか。
結果としてそれに一番成れている自衛隊が主軸の訓練も追加されたてな事ですが
現状の日本のマスコミはそうそう、そう言った事実を報道したりしません。
中には企業や人や政治的な思惑で報道しないなんてのも有りましてその報道を
する内容を、報道企業が決めると言う事から報道の自由度61位(先進国最下位)
と言う話もあるんだそうで。
もし仮に、日本のマスコミがマスコミたる所以のジャーナリズムに忠実であり
誠実であるならば、実は2010年からの気象災害はもっと小さいモノですんだ
なんて話もないわけじゃないのですね。
例えば、仕分けパフォーマンスではなく政治をさせるように諌める報道であれば
もっと別の結果になったかも知れません。
予算を停止させる!無駄を仕分ける!なんてのを性急にさせるような空気の演出を
しなければ、民主党政権にだって当時はまだ現実的に対処するようアドバイスをする
学者先生達が支援してたんですから、今の自民党以上の支持率を得る可能性も、
無い訳ではなかったと言う事も言えると思います。
まあ、鳩山さんがはしゃぎすぎたからなぁw
また自衛隊予算や自衛隊の増強も防衛の他、人件費や福利厚生等の費用も必要で
その増強が必要なのですよね。
ある話では、一部駐屯地では予算が足りず施設のトイレの整備は自腹で
ペーパーを用意するなんて話も聞きますし、予算不足で緊急移動以外は、
高速をなるべく使わない(必要最低限以下レベルで使う)なんて話も出て
その予算の形状、人件費、隊員の環境改善等の予算もあるとか。
それらに対して装備も防衛の他に災害に向けシフトして来ている面もありますから
それこそマスコミがちゃんと報道すれば、事態はもっと変わるし自衛隊憎悪を煽り
結果、今回も一部自治体から自衛隊の即応体制での出動に対して必要なし!と追い返し
悪化してやっぱり来て!と言う混乱も起こった、と言う報告もあるとか?
実際に終わるまで正しい情報を得るのは難しい場面もありますけれども、それをする
と言うか正しい情報を集めるのが本来のジャーナリズムです。
企業の顔色や自分達の儲けだけを考えるだけのマスコミ各社の存在がある限りは、
中々災害対策が完璧にはならないのではないかな、と言う感じですね。
実際、仕分けパフォーマンスで100年に一度の災害対策は無駄、来ないはず!な
民主党政権の方々に対し、理路整然と説明した人もいるそうなんですがその部分は
カットしてますからねえ。
実際、報道しない自由だの知らせない権利だのと騒ぎ自分達が被災地で二次災害を
引き起こすレベルのトラブルを作ってることは報道させないですし、ネットで言われても
ネットはデマばかりとデマを流すだけなんですから。
そういう面では、今の災害、大きな災害や不測な事態における問題が起こるのは
マスコミが報道の精神を失ってる面も指摘されないといけないのではないかな?
なんて思いますね。
もし国会議員は交通機関タダ!その分を公共に回せ!とかやる新聞がでてきたら
その新聞の販売は伸びるんじゃないですかね?
なんて感じもしたりします次第です。
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