■濁流が覆う陸の孤島 断水の呉「護衛艦風呂」3時間待ち
(朝日新聞デジタル - 07月10日 17:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5194148
3時間待ち?3時間待ってもそりゃ入りたいんだよ。いきなり濁流に襲われ家屋敷家財道具曽書画骨董その他大切な財産、それどころか家族や友人さえ失い、それでも後片付けや仕事に追われ汗も泥汚れも落とす余裕もない人々にとってはたとえ軍用の簡素な風呂でも有り難いんだよ。
(自衛艦の浴槽だからそりゃ街中のクアハウスや温泉・銭湯並みの装備を期待してはいけない。でも最低限汗を流し汚れを落とし疲れた体を癒すことはできる。疲弊した体をどれだけ元気づけられることだろう。被災した人々が少しでも元気になれれば何よりだ)
何事も無ければ一見無駄、OverSpecに見えるこうした設備や装備も一旦火急の際には役に立つ。然し…被災者を支援する為黙々と働く自衛隊員はじめ関係各位は不眠不休で頑張ってくれている。彼等にも適宜休養を取って貰える様に、またその姿を見かけても決してなじる事の無い様に。何故なら激務に明け暮れる彼等もまた同じ赤い血の流れる生身の人間、しかも彼ら自身も被災者だったりするし当然家屋敷が被災したり家族や友人や大切な人の安否が不明な人もいるだろう。
激甚災害はこの国に暮らす以上宿命だからこそ、こういう時如何にしてお互い支え合えるか?ここが正念場だ!
皆さん、一緒に乗り切ろう。
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