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2018年07月09日22:52

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何はともあれ、「上位陣安泰」の1日ではあった。

■貴公俊、再出発の白星 付け人暴行の処分明け
(朝日新聞デジタル - 07月09日 15:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5192352
大相撲七月場所二日目、横綱鶴竜は今場所前頭筆頭に番付を戻した琴奨菊を上手投げに退け、横綱白鵬は二度目に立って鋭い踏み込みから正代に相撲を取らせず2秒8の速攻で寄り切りで制してそれぞれ連勝、新大関の栃ノ心は千代の国を押し出しで圧倒、角番大関の高安は小結松鳳山の突き膝でそれぞれ二連勝、昨日正代に不覚を取った大関豪栄道は過去8勝8敗と合い口が良くない小結玉鷲を速攻の送り出しで一蹴して初白星、二横綱三大関安泰の土俵となりました。
今場所最大の注目は、何と言っても新大関の栃ノ心。今日は動きの速さで鳴らす千代の国が対戦相手でしたが、。捕まえにくいと見るや廻しにこだわらない力強い突き押しで何もさせずに土俵の外に押しやって勝負あり。要した時間は4秒5。強さを見せた一番でした。
三連覇を目指す横綱鶴竜は先場所立ち合い変化で勝った琴奨菊と対戦。先場所は相手の圧力を警戒しすぎて変化したようですが、その反省からか、立ち合い低く鋭い当たりで頭からぶつかってすぐに上手を。琴奨菊に押し込まれた場面がありましたが、押し返して豪快に上手投げ。三連覇に向け、良いスタートが切れたようですね。
一方、角番大関の高安は小結松鳳山に互角の立ち合いから勢い良く攻め立てられながら、途中で足を滑らせ前のめりな体勢でバランスを崩し、「松鳳山の突き膝」で勝負あり。相手の自滅に白星を拾った一番となりましたが、やはり休場明けだからか、いくらか安定感を欠いた印象がありますね。
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