スキャンダルを作るとかしているところには、政治はできないってのは
もうこの水害で確定していくんじゃないですかね?
2018年07月09日02:00
【悲報】民主党時代に「スーパー堤防予算」「治水事業費」を毎年約1500〜3000億円ほど削減していた
http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1920251.html
民主党政権時代に「スーパー堤防予算」「治水事業費」や「河川改修費」を
自民時代よりも 毎年約1500〜3000億円ほど削減 していた。
地方の治水対策をキチンとして欲しい。
無駄を省くとか、仕分けの女王とか持ち上げたのはマスコミですから
当然、マスコミも同罪と言う事になります。
過去において失敗したことでも、反省したって許さないマスコミですw
そりゃあもう反省していないなら仕分けだのなんだのと大騒ぎして持ち上げた
マスコミとそれをした民主党政権時代の政権や与党に属してた方々には当然ですが
処分が必要になるんじゃないでしょうか?
勿論、マスコミと野党のロジックであるならば、普通にその時は判らなかった
とか言ってもダメなんですよね?
ちゃんと辞任とか責任をとるとかしないとダメなんですよね!
なんてなところでしょうかw
実際のところ、政治家は国家100年の計ってのが大事なのは普遍の事実でして
100年後に今の行動が問題を起こすかも知れないって言う事で考えないとダメ
なんて事になります。
スーパー堤防の建設や治水や河川の改修やインフラの整備ってのは100年後にも
問題が発生しないようにせんとあかん!な部分はあるのです。
で、100年に一度なんて起こりえないと言ってやらかしちゃったのが
民主党政権だったんですよね。
2010年にも水害が有るんですよね。
奄美豪雨や、庄原ゲリラ豪雨なんてのも有るわけですから、その時点で
工事を必要、不必要で判断する場合のリスクも考える必要はでてたし、
その要素は有ったわけですよ。
なのに、仕分けパフォーマンスに終始する民主党政権とその筆頭の蓮舫さんを
仕分けの女王として持ち上げて、危険を示唆してた学者や識者を無視するという
そんなのも有ったわけですから。
結果何が起こったか考えると、今の水害もこの時の問題の結果といえる状態ですよね。
なにしろ、予算を戻しても工事の再開には時間がかかりますからね。
人手の確保以前に、過去の設計のままで大丈夫かのチェックも必要なのですから
問題は金を戻してから数年は続くとみないといけません。
まあ、先行きや政策ではなくパフォーマンス重視の政治芸人だった民主党政権、
と言う事だったのですから、やはり政治の場における人を選ぶってのは大事だな
なんてところでしょうかねえ?
なお、今回の水害も含めて少なくとも地球環境の気候変動を抑える為の
努力をしない限り悪化する一方って説もある。
現在中東やアフリカ等からの難民は戦争や飢餓ではなく、気候変動、気象変動による
環境の変化に合わせられないから逃げるって金持ち主体なのね。
だから、これらの難民は金を持っているし労働者達の上の立場が多いそうな。
で、そういうのが逃げると環境の悪化に対処する為のシステムが動かない。
治水も無理、砂漠化対策も無理。
そんな状態の土地が増えて、土地の破壊、自然の破壊を気にしない人達が
各国に散在すると、余計に環境の悪化を加速させるって話もある。
自分達の好き勝手できる場所を求めているのだから、これらに対処するには
日本方式の難民が自分の国に戻って生活できるようにする、と言う難民対策も
実は必要になってくるって話もあるんだそうな。
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