ピンポーン!
ピンポン!ピンポーン!
阿笠「元太くん。わしじゃ、阿笠じゃ。おらんのか?」
歩美「元太くーん!」
元太の家を訪ねた阿笠と歩美だったが、何度呼び鈴を押しても中から返事はなかった。
諦めて帰ろうとした2人だが、歩美が玄関扉に手をかけると、扉に鍵はかかっていなかった。
ガチャ
歩美「元太くん?いるの?」
「キャーーーーー!」
2人が室内で見たものは悲惨な光景だった。
仰向けの状態で手足を縛られた元太。
その胸には大きな刃物が突き刺さっていた。
元太に近づく歩美。
ダメだ。とうに、こと切れている。
阿笠は目暮警部と毛利、そしてコナンへと電話をかけるのであった。
中編その1につづく
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