mixiユーザー(id:644479)

2018年07月06日10:18

71 view

米利上げ「19〜20年まで」

米利上げ「19〜20年まで」 FOMC6月議事要旨
2018/7/6 5:00

 【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は6月12〜13日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。先行きの利上げは「2019年か20年まで続ける」と具体的な期間に言及し、早ければ19年中に利上げを打ち切る可能性をにじませ始めた。米政権が相次ぎ打ち出す輸入制限には「企業心理に悪影響をもたらす」と強い懸念を示した。

 6月の前回FOMCでは3カ月ぶりの利上げを決めた。米景気の基調は「雇用の力強さが増して経済活動も底堅く拡大している」と自信をのぞかせた。先行きも「段階的な利上げが理にかなっている」と引き締めシナリオを維持する考えだ。

 ただ、既に利上げ開始から2年半が経過し、大半の参加者は「政策金利が来年中に中立的な水準に達する」との見方を示した。「中立的な水準」とは景気を冷やさず過熱もさせない長期的に適切な金利水準を指しており、FOMC参加者は2.9%(中央値)とみる。現在の政策金利は1.75〜2.00%で、足元の利上げペースを維持すれば19年半ばには2.9%に到達する計算だ。

 そのため、先行きの利上げは、参加者の大半が「長期的(に適切)な水準に達するか幾分上回る19年か20年まで続けるのが適切だ」との判断を示した。利上げサイクルの具体的な時期を議事要旨で明示するのは異例で、早ければ19年中に金融引き締めを打ち切る可能性を示唆したものだ。

 FOMCはトランプ政権の通商政策についても議論し、大半の参加者が「貿易政策の不確実性とリスクが、企業の心理や投資支出に悪影響をもたらす」と強調した。企業関係者からは実際に投資を先延ばしするとの声が出ているとし、貿易相手国からの報復関税も先行きの景気の不安材料になると指摘した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32688370W8A700C1000000/
>6月の前回FOMCでは3カ月ぶりの利上げを決めた。

利上げ前に鉄鋼とアルミの関税率が上がりました。
失業率が下がり景気が良くなったおかげで利上げが可能でした。

更に上げるとすれば今日から始まる支那製品に対する500億ドル分の高関税政策後の米経済の様子を見てからです。

失業率が上昇せず、米農産物が売れていれば確実に上がります。
海外からドルが戻り多分支那は死ぬねw
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年07月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031