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2018年07月04日13:05

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原油価格を下げてイランを兵糧攻め^^;

中東産油国、増産巡り駆け引き イラン反発強める
2018/7/4 9:33

 【エルサレム=飛田雅則】原油の増産を巡り、中東産油国が駆け引きを続けている。原油高を避けたい米国の圧力が強まるなか、サウジアラビアなど湾岸産油国が増産に前向きな一方、イランは猛反発する。市場では需給の逼迫が懸念されており、産油国の動向を巡り原油相場は値動きの荒い展開が続いている。

 サウジアラビアのメディアは3日、同国の政府が原油市場の安定を図るため、生産余力を活用する準備があると伝えた。トランプ米大統領は3月にホワイトハウスでサウジのムハンマド皇太子と会談、6月末にはサルマン国王とも電話で協議し、日量200万バレルの余剰生産能力があるサウジに増産を求めたもようだ。

 アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油(ADNOC)も3日、供給不安を緩和するため、産油量を日量数十万バレル増やす準備があると表明した。UAEは現在、日量290万バレル程度を生産している。

 米のイラン核合意の離脱表明を受けて制裁が復活し、イランの原油生産量は減る見通し。南米の産油国ベネズエラの政治混乱も重なり、原油市場では供給不足の懸念が広がり、6月半ばから値上がりが続いてきた。

 11月の米議会中間選挙を控え、有権者から不人気なガソリン高を避けたいトランプ米政権は、対イランで強硬姿勢を取る見返りに、サウジやUAEなどに増産を迫った。

 米国の圧力もあり、石油輸出国機構(OPEC)は6月下旬の総会で、2017年から続ける協調減産の緩和で合意。その後もトランプ氏はサウジなどに一段の増産を求め続けているもようだ。

 核合意を巡り米国やサウジなどと対立するイランは増産に反発する。制裁復活でイランの生産が減ることが前提となっているためだ。イランのロウハニ大統領は3日「米国が各国にイラン産原油の不買を迫れば、周辺国の産油国は原油の輸送が脅威にさらされることになる」と警告。イランが湾岸産油国の原油の輸送ルートであるホルムズ海峡を封鎖し、輸出を阻止するとの連想を呼んだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32588780U8A700C1MM0000/
>11月の米議会中間選挙を控え、有権者から不人気なガソリン高を避けたいトランプ米政権は、対イランで強硬姿勢を取る見返りに、サウジやUAEなどに増産を迫った。

ガソリン高になっても産油国である米国は内陸州での景気が良くなるので問題無いです。
兵糧攻めでシリアからイランを引き離すのが目的です。
軍資金が無くなったら戦争は出来ません^^;

>イランが湾岸産油国の原油の輸送ルートであるホルムズ海峡を封鎖し、輸出を阻止するとの連想を呼んだ。

イランを攻撃する口実を与えるようなものです。
サウジやイスラエルが大喜びです。

シリアからイランを一掃できるのでロシアも大歓迎でしょう。
イランの石油に依存している支那は泣くねw
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