テスラ株が3月以来の大幅安−「モデル3」の質と需要に疑問の声
Jeran Wittenstein
2018年7月4日 6:37 JST
2日間の下げで時価総額は50億ドル余り減少−GM下回る
「モデル3」予約は安定か若干減少しているもよう−サコナギ氏
3日の米株式市場でテスラの株価は7.2%安で終了し、3月以来の大幅下落となった。同社がテントで覆われた仮設製造ラインで生産された「モデル3」について、工場で生産されたものと同じ品質だとしていることについて、バーンスタインのアナリスト、トニ・サコナギ氏が疑問を呈した。同氏はさらに、同モデルの予約が安定しているか若干減少しているもようだと指摘した。
2日間の下げでテスラの時価総額は50億ドル(約5500億円)余り減少し、ゼネラル・モーターズ(GM)を下回った。時価総額順位の逆転は6月25日以来。
テスラはGAAPベースで純利益計上とキャッシュフロー黒字化を3Qと4Qに達成するとの予想をあらためて示したが、これら目標に達したとしても、それは「一時的な緊縮措置」あるいは製品ミックスの要因によるもので、「モデル3の長期的な収益性に関する根本的な問題は解消されない」とサコナギ氏はリポートで指摘。投資判断は「マーケットパフォーム」、目標株価は265ドル
ゴールドマン・サックスのアナリスト、デービッド・タンベリーノ氏はリポートで、モデル3の予約に関するテスラのコメントは、需要に関して懸念を生じさせると指摘。投資判断は「セル」
野村傘下のインスティネットのロミット・シャー氏は、下げ局面がテスラ株を買い増す機会だと指摘。生産目標の達成は信頼をある程度回復させ、今年下期の黒字化に向けて好位置に付けているとした。投資判断は「買い」、目標株価は315ドル
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-03/PBB6TI6K50XT01
テスラ株を買うか売るかで投資家たちも別れています。
品質だけに焦点が当たってますが、消費者が購入しないならどうしようもないです。
売れ筋なら他社が電気自動車を売り出してます^^;
石油産油国になった米国がEVにこだわる理由はとうになくなりました。
政府の後押し無しで、しかも金利が上がり続けている米国で存続出来るのは難しいよ^^;
これで、ほんとに普及できるの?EV車の問題点
近年各メーカーでは、次世代を担う車として電気自動車に力を入れ始めています。EVの充電スタンドも、いたるところで見かけるようになり、いよいよEVの普及も現実的となってきました。しかし、まだまだ問題点があるんだとか?今後、本当にEVは普及できるのでしょうか?
更新日:2017/09/19
Chapter
充電設備は万全なの?
充電にかかる時間は?
バッテリーの価格
http://car-me.jp/articles/8314
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