カナダも鉄鋼輸入制限を準備、米報道 中国など対象、安値品の流入防ぐ
2018/6/27 7:10
【ニューヨーク=中山修志】米ブルームバーグ通信は26日、カナダ政府が米国による鉄鋼関税の影響を避けるため、中国などからの鉄鋼の輸入に制限をかける準備に入ったと報じた。米国の高関税に阻まれて行き場を無くした安価な鉄鋼が、自国に流入するのを防ぐ目的だ。輸入制限の動きが米国以外の国にも広がる可能性が出てきた。
カナダは7月1日から、米国の鉄鋼・アルミニウム関税への対抗として、鉄鋼やアルミ製品、食品・日用品を対象に10〜25%の報復関税を発動する。これに合わせて、中国などへの鉄鋼の輸入制限を導入する方針という。来週にも発表する。
ブルームバーグ通信によると、カナダは鉄鋼への追加関税と、特定の国からの輸入数量を制限するクオータ制を組み合わせた手法を検討している。中国を含む複数の国が対象となる見通し。
2017年のカナダの鉄鋼の輸入額は90億ドル(9900億円)。輸入元は米国が55%を占め、次いで中国、韓国、ブラジル、トルコが続く。
鉄鋼市場では、米国の中国や欧州連合(EU)に対する関税が米国以外の国に波及し、世界の需給バランスが崩れるとの懸念が出ている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32287960X20C18A6000000/
>世界の需給バランスが崩れるとの懸念が出ている。
支那が鉄鋼やセメントを過剰に供給しているのが問題なのです。
これを機に支那経済の成長は腰折れますw
北朝鮮が早く制裁解除出来れば、老朽化したインフレを刷新するための鉄鋼やセメントを売ることができます。
資金は拉致被害者の解放金を出す日本持ちかな^^;
支那や韓国が北朝鮮に肩入れする理由は腰折れしそうな自国経済を支えるためでもあるんだねw
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