日本人アニメーターを引き抜け! 中国アニメ業界の“厚遇ヘッドハント”で日本アニメが死ぬ日
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=53&from=diary&id=5166725
3年位前から耳にした話だよね。
今、中国のアニメの出来は技術的には日本と全く遜色ない、もともと、日本の下請けをずっとやっていたわけだから。
ただ、まだ歴史が浅いからコンテンツが足りない、だから、有能なクリエーターは手が出るほど欲しいし、そういう人材には、向こうはきちんとお金を払う。日本みたいに好きな仕事をしているんだから、貧乏は当たり前、みたいなやりがい搾取でずっと来た業界じゃないんだよね。
よく、でも、中国は国家的に規制が、という人もいるけど、それは、政治的(中国共産党批判)とか、エロ規制であって、実は、今の日本でも、現体制への批判を訴えるようなアニメってあるか?
それに、今、どんどん貧乏になってオタクですら、金を出し渋る日本より、経済成長真っ盛りの中国のほうがチャンスは大きい、なにより、そもそも人口が桁違うし。
まあ、しっかし。
ついにオタカルチャーまで中国に抜かれる日が来るかと。
先日も、ヘイトラノベ作家のアニメ化が潰れた件で、馬鹿なウヨオタが
「このままじゃ中国共産党万歳、みたいなアニメしか作れなくなるのかよ」
みたいなこと言ってるのみたが、それより、中国のアニメファンに
「日本のアニメ、子供の頃は観たけど、最近はねえ、飽きたし、こっち(中国)のほうが面白いの多いし」
とか見向きもされなくなること、心配しろよと思った。
私が運悪く長生きして、ヘルパーさんに介護される日が来たら
「昔はね、日本がアジアで一番の経済大国で、アジアの人たちが日本の経済や文化に憧れてて、アニメも日本で作ってたんだよ」
なんて、ありし日の繁栄を思いで話として語るのかと思っていたけど、もっとその日は早いみたいね。還暦ごろにそうなるかも(^^ゞ
まあ、一生でひとつの国の繁栄と衰退を見る生涯も悪くないのだろうか…
堕ちる時は早いね。
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