■「幸せそうな子どもを見ると腹が立つ」 大人になってぶり返す“虐待サバイバー”の傷跡
(AERA dot. - 06月20日 08:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5163770
似たような境遇を乗り越えた経験から勇気を与えるならいいのだけど、
優位な立場から上から目線で、
自分が耐えられたのだからお前も耐えろ。
自分が克服できたのだからお前も克服しろ。
努力が足りない。
あまえだ。
などと責めるのは、
「幸せそうな子どもを見ると腹が立つ」“虐待サバイバー”と何が違う?
理不尽な暴力を受け入れろという虐待親と何が違う?
過去の日記に加筆してみます。
大学の授業で児童虐待の話しの途中に泣き出した女の子を私が心配すると、元カノは言いました。
「被害者ぶってる」って。
授業中にみんながいるところで泣くなんて、いかにも「私は児童虐待の被害者です」とアピールしているって。
実は、元カノは父親から性的虐待を受けていました。母親はDVを恐れて止められないし、妹がいて、自分が逃げたり拒否すれば、妹がやられるから我慢してました。
母親と妹と三人で逃げるというのも何回かやったけど見つかって連れ戻されたんだって、経済的に無理だったから戻ったってところもある。
だから我慢してました。妹が進学して実家を出るまで。
先に彼女が大学に進学して実家を離れても、月に何回か父親が来てました。
妹は母親が守ってくれたのでしょう。
そんなころ、児童虐待の授業の途中に女の子が泣き出したわけだ。
あれはある意味インナーチャイルドヒーリングで、虐待されたことに本人が気づいてなかったのが、授業で気づかされてしまって泣きだしたようでした。
元カノにしてみれば「過去の虐待が人前で涙すれば癒されるなんてずいぶんと簡単でいいわね」ということなのでしょう。
要は僻みです。
自分の心の傷に向き合わないまま元カノはDV男と同棲を始めます。そしてDV男が過去に事故だか事件だかを起こして被害者に払い続けている賠償金を払い終えるために、自分が風俗で働こうと思っていると相談してきました。
DV男と別れるように言いましたが、相談していることが男にバレると私をストーカー呼ばわりしました。
噂では何人かに美人局のようなことをして男がお金を巻き上げたようです。
批判的なつぶやきや日記を見かけますが、元カノのように僻みから批判してるのでなければいいなと思いました。
耐えられたつもり、克服したつもりになっていないで、ちゃんと専門家に相談してください。
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