よく ニュースなどで話題になる○○屋敷。
昨日もそんなお宅への修理依頼がありましたが
そのお宅のことを知っていたので
『 他の人も見といた方がいい 』
なんて、理由を付けて
他の社員へ回してしまいました。
(因みに・・・そのお宅は猫の●●●●でよく故障する)
そんなバチが当たったのか・・・
新たな○○屋敷に行く羽目になってしまうとは。。。
高齢女性の一人暮らし。
一戸建ての建物。
庭は多少 雑草があるものの
そんな雰囲気は無いが・・・
玄関を開けて・・・驚いた!!!!!!
三和土の所からすでに、ネズミの●●
足の踏み場も無いとは・・・このことか!!!
奈良公園の鹿の●●がかわいいくらい。。。
出てきたのは、腰の曲がったおばあちゃん。
一人暮らしのようだ。。。
修理に来たのだから、上がるしかない。
つま先立ちで歩きたいところだが・・・
下を見つつ、足下にある新聞紙等で●●を払いのけながら進む。
端末の電話機もベトついてる
そして、
その電話機のある部屋は●●と製作次期不明の食品群。
万年床の布団と●●まみれのシーツ。。。
ベトついた電話機をつまんで調べる。
も・・・
電話機のコードがネズミに齧り切られてる。
その齧られたところに、何かの水分が付着して
緑青サビが出ている。
それが、故障の原因だろう。
治してあげたいのはやまやまですが・・・
精神的に限界が近い


事情を娘に電話をして、作業に無難で高齢者のおばあちゃんが
使いづらくないところで設置することで修理を完了する。
何故 あんな部屋(家)が存在するのだろうか?
[ 住めば都 ]なんて、言葉はありますが・・・
きっと、免疫がついて病気にならんのだろう。
それでも・・・
人を呼ぶ時くらいは、片付けてほしいものだが。。。
と、言うか・・・
作業を拒否できない契約に涙が出る。。。
ログインしてコメントを確認・投稿する