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2018年06月13日11:28

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こそこそと運気 Up を目論む(05 JUN ’18)

公私共々に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が再発…。
お題の件、そのあれこれを日記に記しておきたい。
 
06/05(火)のこと。
この日も時盤での吉方位が「北」だった時間帯に、我が家から「真北」にある四万温泉へと出掛けてみた。
その往路の途中で神社に参拝する。
四万温泉に到着したらば、先ずはお目あての蕎麦屋さんへ…。
しかし、前回の日記に続き、またも臨時休業だった。
あちゃ〜。
しかも「店主の体調不良により、しばらく休業します」との貼り紙が…。
ん〜、残念。
このお目あてのお店は、私が驚くほどに美味しい蕎麦屋さんではない。
なのだけれど…? 
あの雰囲気、あの素朴さ、温かみのある接客態度、そういった全てがこの私を和ませてくれる。
時には Menu には記されていない、私の身勝手な思い付きにも対応してくれる。
そんな「つちや」さん家が、私にとっては四万温泉で Best の蕎麦屋さん。
ご主人の1日も早い快気と、お店の営業再開を願って止まない私である。
 
さて、じゃ〜本日はどうする? 
また、あの階段を登って「モヤモヤ〜」を Again してみる…? 
いや、こうなったからには…? 
もうひとつ、まだ足を運んだことも無い「未体験 Zone!」があるのを思い出した。
私のアホな好奇心が「行ってみんべぇーっ!」とやかましいのだ。
で、行ってみた。
したらば、またもや「あちゃ〜」だったわさ。
先ほどの「つちや」さんと同様の貼り紙が掲示されていたのだ。
どのお店も、店主が高齢化が故なのか…? 
残念 Again である。
えぇ〜い、やむをえん。
こうなったからには、四万温泉の中心街まで足を伸ばしてみようぞ。
 

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四万温泉の中心街、飲食店が並ぶ狭い通りまでやって来た。
滅多にここまで足を運ばない私なので、この通りの蕎麦屋も「未体験 Zone!」と言えば「あぁ、そうだったよなぁ〜」であった。
 

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蕎麦屋が2軒並ぶところで、こちら側を選ぶ。
では、お邪魔します。
 

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窓際の席を陣取る。
 

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では、Menu を拝見しよう。
 

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霞ヶ関の財務省な「改ざん」文章っぽい Menu 、じゃ〜なくて「ほっ…」とした。
左の「数量限定」は全て売り切れとのこと。
 

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初めてのお店では最も Basic な Menu で「試してみたい」私なので、ここでは冷たい「もり」と温かい「かけ」を注文してみた。
因みに「もり」と「ざる」の違いを訪ねると「刻み海苔の Topping の有無」だけという、残念な知識水準の蕎麦屋の典型だった。
一般的に「ざるそば」とは「もりそば」の高級 Version であり、要は「おつゆ」の「かえし」が違う筈だ。
みりん等を(強めに)効かせた「かえし」を使うのが「ざるつゆ」と呼ばれている。
その昔は砂糖やみりんが「贅沢品」だったに加え、絶妙な甘みを楽しませる「かえし」作りは店主の腕前が問われた。
そう、贅沢に加え、店主の気合が入った「お客との勝負」が「ざるつゆ」だった。
だから、昔から「もりそば」の高級 Version が「ざるそば」だったし、そのお値段も当然に高かった。
店によっては「出汁」まで差別化していたところも有ったと聞く。
刻み海苔を Topping なのは「ざるそば」の客に誤って「もりそば」を出さない為への「見た目でも差別化」したお店が評判となり、それが一気に流行したのがその由来と聞く。
だから「刻み海苔の Topping の有無」だけ、ではないのだ。
おつゆが「ざるつゆ」だからこそ「ざるそば」なのだ。
…という「基本概念すら存在しない店なのか…」が判明した時点で、私の Tension はもうダラダラに致しられてしまうのである。
 

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写真は掲載しなかったが、先にいただいた「もりそば」は、お値段 ¥700 の値打ち無し。
この時期にして蕎麦の香りは「まぁ〜まぁ〜」であったが、蕎麦の甘みは希薄、いや、ほぼ無いに等しい。
歯応えもかろうじて「まぁ〜まぁ〜」なのだが、肝心の角立ちは今ひとつ。
水切れに関しては最悪だったぞ。
だから、喉越しも「こんな程度ですか…」で終始する。
おつゆは「ざるつゆ」系で、みりんの甘みを妙に自己主張させている。
その「妙に…」なところは「かえし」の質がよろしくないを意味している。
そんな「ざるつゆ」っぽさで「すっきり甘口」系なのだが、肝心の出汁が弱い。
出汁は弱いのに、削り節からの「魚の臭み」を感じさせるから困ったもんだ。
どんな削り節で、どのように出汁を取っているかが簡単に想像できてしまう。
そんな味わいが支配的。
これで ¥700 とは、恐れ入ったわさ。
で、写真の「かけそば」は、いかに…? 
意外に「もちもち」感は少なく「熱いつゆに負けないぞ!」という傾向にあった。
冷たい蕎麦とは(一応)出汁が異なり、やや深煎りの削り節を使っている。
深煎りと言えど、その加減は「やや…」というか「ほんのちょいとだけ…」という程度。
私としては、もっともっと Smoky さが欲しい。
そう、足りないのだ。
足りないが故の、激しいこの中途半端っぽさはどうだ? 
そこにちょいと「イラっ」とさせられてしまう。
天ぷら蕎麦での相性とかを間違った方向性で模索すると「こうになってしまう」という、その悪い典型。
なのでこの「かけそば」も、お値段 ¥700 の値打ち無し。
こんなのを「美味しい」と称賛して「食べログ」とやらに書き込んじゃう「どアンポンタン」どもの顔を見てみたい。
ばか舌で味音痴な観光客を相手にするのが専門の蕎麦屋! 
…と言われてしまっても「仕方あるまい」と私は思うのである。
 

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ご馳走様でした。
 
私の格付けでは、ここは「下の上」と Judge する。
当初は「中の下」ぐらいかなぁ〜とも思ったのだが、その高飛車なお値段で One Rank Down という結果である。
おそらく、もうここへは足を運ばないであろう。
 

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さぁ〜、気を取り直して温泉だ。
本日も「上之湯」へ Go Go! 
 

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では、お邪魔します。
 

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おぉ! 
本日もうっしっしっ(笑)で Lucky の独り占め。
イイね、イイねぇ〜。
 

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上質な源泉を掛け流しという、贅沢な湯船。
そんな湯船の横でちゃっちゃと体を洗ったらば…? 
 

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その贅沢な湯船へ Fade in! 
あぁ〜。
湯船から「ざば〜っ」と温泉が溢れちゃうという、この贅沢感がもう、たまらんっ! 
 

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世間様は平日のお昼過ぎ…。
普通の社会人ならば、午後の仕事に頑張っている頃であろう…。
にも拘わらず、私は源泉掛け流しの湯船を Over Flow させちゃう贅沢感と気持ち良さで「あびばののん♪」なのだよ。
あぁ〜。
極楽、極楽…。
 

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窓からは、何とも心地良い風が「ひゅ〜」っとこの私をくすぐる。
イイね、イイねぇ〜。
贅沢な温泉風呂を「もう、暑くて限界…!」に至る最後まで、ここを独り占めしちゃったわさ。
あぁ〜、これぞ極上! 
あぁ〜、幸せ…。
湯上りは四万温泉の冷たい天然水で喉を潤そう! 
 

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四万温泉と言えば…? 
 

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この「わしの屋」さんだよねぇ〜。
先ずは、お店の横の冷たい天然水をな…。
あぁ〜、美味いっ! 
そして店内にお邪魔し、お目あての「四万温泉エール」をいただいて帰るのだ。
 

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吉方位の四万温泉での全ての Mission はこれにて終了! 
では、我が家へ戻ろう。
 

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我が家へ無事に帰着する。
庭の畑で、昨年の種が落下して勝手に発芽しちゃった Coriander(Phakchi:パクチー)ちゃん達に水を与える。
 

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んっ…? 
おやおや…? 
 

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そこの居心地はどうだい? 
カエルは悪い害虫も食べてくれるからね〜。
我が家の豊かな実りの為にも、頑張ってちょうだいよっ! 
 

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さぁ〜さぁ〜。
我が家に戻ってもお楽しみの続きと行こう! 
 

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四万温泉の「わしの屋」の旦那さんには…
 ねぇ〜ねぇ〜、IPA もやろうよ
 Hop をスバドドド〜ンの IPA を作ってよ
 それも Cascade Hop をスバドドド〜ンで素晴らしい香りの IPA をさぁ〜! 
…と、耳にタコができちゃう(?)くらいにお願いし続けた甲斐があったもんだ。
嬬恋村の某 Brewery でも同じことを繰り返してきた私である。
すると、その某 Brewery の旦那さんが、まさかのまさか…? 
北米の Cascade Hop の株を仕入れてくれたのだ。
その Cascade Hop の株は「わしの屋」さん家の旦那さんにも分けてくれたんだとか。
植えた株は大きく成長し、やがて群馬県でも Cascade Hop が収穫されるという夢のようなお話がついに現実に !? 
あの素晴らしい Aroma Hop の “Cascade” をスバドドド〜ンで仕込んじゃった、群馬産の IPA の誕生をどれだけ待ち望んだことか…。
その「待ってましたぁーっ!」のひとつが、これなのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
やっぱり Hop が違うよ。
本場の北米 North West のそれと比べてしまうと香りは弱いけれど、でも、これぞ Aroma Hop の香りなのだよ。
よくぞこの日本で、しかも我が群馬で Cascade Hop を育ててくれたもんだ。
この香りだけでも感謝! 
嬉しいぞよ。
では、感謝感謝でいただきます。
 
くぅ〜〜っ! 
柑橘系の華やかな香りと甘み…。
そう、本当に良い Hop をガツーンっと仕込むとだね、こんなにも素晴らしい甘みも楽しめるのだよ。
しかも、IPA にしては飲みやすい「苦さ加減」がこりゃまた絶妙! 
IPA 初心者には「是非!」を付けたいくらいにお薦めだよ。
麦芽の旨味も濃厚で素晴らしい。
 

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おぉ !? 
いきなり Partner から「こんなのもあるわよ」と Nice な「Beer のお伴」がご登場! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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いや〜もう、生な Ham とも合う合う。
 

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もうやばいぞ、この組み合わせは…? 
 

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くぁ〜〜〜っ! 
もう、たまりませんってば! 
 

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更には、前述の某 Brewery の IPA! 
嬬恋高原 Brewery の旦那さんのお陰で「群馬産の Cascade Hop」という夢のような話が現実となったのは前述のとおりだ。
あの素晴らしい Aroma Hop の “Cascade” をスバドドド〜ンで仕込んじゃった…。
それはそれは「待ってましたぁーっ!」のもうひとつが、これなのだよ。
 

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どうよどうよ、この濃いぃ〜色だけでも嬉しくなっちゃうぞよ。
 

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あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
やっぱり、この香りだけでも感謝! 
嬉しいぞよ。
では、これも感謝感謝でいただきます。
 
くぅ〜〜っ! 
来たぁーっ! 
柑橘系の華やかな香りと甘みを更に凝縮したかのような、見事な Punch でクラッとさせられちゃう。
India Pale Ale という素晴らしい Beer を考えついた英国人に感謝。
その IPA を更に美味しくしちゃった北米 North West の米国人に感謝。
そして、我が群馬県で自ら Cascade Hop を栽培し、その Hop を惜しみなく仕込んでくれた二人の旦那に感謝。
感謝するほどに益々「くぅ〜〜っ!」な美味さなんだってばさっ! 
 

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おぉ !? 
焼き餃子もご登場? 
本日の Partner は妙に Quick Response だぞ? 
 

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IPA に生な Ham という組み合わせ。
それはもう、鬼に金棒、V8 6.2ℓに Super Charger の無敵ぶり…? 
 

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ぐはぁ〜〜っ! 
もう、幸せ…。
 
この後日には、その嬬恋高原 Brewery へ久々に表敬訪問したもんだ。
そこでまたも旦那さんとの楽しい Beer 談義に加え、旦那さんのご好意で大変に貴重な体験をも…? 
その詳細は後日の日記に記すとしよう。
 

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そして、信州の OH! LA! HO さん家の “Captain Crow” も乱入である。
 

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もう限りなく IPA に近い Extra Pale Ale という、OH! LA! HO さん家の傑作! 
 

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あぁ〜、相変わらずの素晴らしい香りだこと。
では、いただきます。
 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
真摯に美味い Beer 作りを追求する、その姿勢の素晴らしさ…。
華やか、且つやや Green な甘みが今日も素晴らしいではないか。
本当に美味い Beer をこうして正当に楽しめちゃう、そんな自分を本当に幸せに思うよ。
 
上質な麦芽に素晴らしい Aroma Hop という自然の恵み。
そして、あらゆる努力を惜しまない醸造家の皆さんの真摯なひたむきさ。
その結集が「わしのや」さんの味わいであり「嬬恋高原 Brewery」さんの味わいであり「OH! LA! HO」さんの味わいなのだよ。
そんな素晴らしい味わいの数々に、もう感謝しきれない思いの私である。
醸造家の皆さん、これからも益々に頑張ってくださいネ! 
私も彼らの素晴らしい Beer をいつまでも楽しめるよう、頑張らなくては…。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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