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2018年06月12日09:43

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こそこそと運気 Up を目論む(28〜31 MAY ’18)

公私共々に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が再発…。
お題の件、あれこれの多々を日記に記しておきたい。
 

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05/28(月)は時盤での吉方位が「北西」だった時間帯に、我が家からその「北西」方面へと出掛けて神社に参拝。
その帰り道、Cafe CRESCEND さんにも立ち寄ってみた。
6月は(恒例の?)AD 半額 Sale という嬉しい企画に加え、まだ5月なのに「前倒しで、半額をやってます!」と来たもんだ。
ありゃまっ !? 
早速に私もお店の AD を物色である。
物色しまくったらば「おっ… !?」なのを発見し、この日は4枚を購入するに至る。
しかも半額 !! 
イイね、イイねぇ〜。
気分も上々で我が家へと戻るのであった。
 

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今回は Guitar ものも漁ってみた。
先ずは Johnny Smith の ’68年の Album で “Johnny Smith’s Kaleidoscope” を入手。
J. Smith の Original で “Walk Don’t Run” から始まり、H. Mancini の名曲 “Days of Wine and Roses”(酒とバラの日々)や、N. Washington & V. Young の名曲 “My Foolish Heart” などなどを収録した定番の1枚。
時にはね、こういう落ち着いた Guitar もので「まったり…」する素敵なひと時なんぞも…。
イイね、イイねぇ〜。
 

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J. Smith ものを、もう1枚。
Johnny Smith Quintet での ’53年の Album で “Jazz at n.b.c.” を入手。
Tenor Sax. はあの Stan Getz だぜい !? 
イイね、イイねぇ〜。
 

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それと Max Roach ものも追加する。
’56年の Album で “+4” を入手である。
Trumpet は K. Dorham 、Tenor Sax. は S. Rolins という、それはもう豪華な顔ぶれ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして Duke Jordan Trio の ’72年の Album で “JORDU” も入手。
Base は Gene Ramey、Drums は Lee Abrams という Trio での録音なのだが、やっぱり D. Johdan の Piano がなんとも切ない響きで「こりゃ、たまらんわ〜」な1枚なのである。
イイね、イイねぇ〜。
今回はこの計4枚を、しかも嬉しい事に「半額ぅ〜っ!」で Get it なんだから尚更に「イイね、イイねぇ〜!」の私なのであった。
 

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さらに、お店の Owner の馬場さんからは…
 これは超ぉ〜お薦め!
 是非、奥さんと出掛けてください 
…と、猛烈に「一推し」の Jazz Live がこれである。
しかも、お値段は ¥1,500 と来た。
イイね、イイねぇ〜。
これは予定に入れておきましょうぞ。
 

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続いて 05/31(木)のこと。
この日は時盤での吉方位が「北」だった時間帯に、我が家から「真北」にある四万温泉へ出掛けてみた。
毎度のことで、神社参拝に温泉と美味しいものをという3点 Set である。
ところが、四万温泉でお目あての蕎麦屋さんが臨時休業だったりする。
あちゃ〜。
どうしようかと考えながら「上之湯」の辺りまで車を進めると…
 おっ !? 
 そう言えば、ここにも飲食店があったっけ? 
…と気が付く。
看板には「うなぎ」に「生そば」とある。
どんなお店なのだろうか? 
その「松月」というお店へと続く、四万温泉では未体験 Zone なこの階段を登ってみた。
 

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年配の男性4人組と、やはり年配のご夫婦という計6名が先客だったけれど、その男性4人組はほぼ私と入れ替わる格好だった。
この Table で、8名が限界という狭い店内。
 

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では、Menu を拝見しよう。
ん…? 
ここで「聞き捨てならん」話が耳に入る。
先客だった年配のご夫婦は「もりそば」を啜っていたのだが…
 すみませぇ〜ん
 蕎麦湯をいただけますかぁ〜? 
…の問い掛けに、な、なんと…
 蕎麦湯はねぇ〜
 ごめんなさいねぇ〜 
…と、お客からの注文を断っちゃったのだからもう、驚いた。
憶測だが、ラーメンも同じ鍋で茹でちゃったらしい? 
あちゃ〜。
看板には自慢気に「生そば」とあったのに、おいっ、そりゃ〜無ぇ〜だろが…? 
あぁ〜、やばい雰囲気がムンムンして来たぞ。
蕎麦を諦め、ここはご飯ものにしよう。
 

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ん〜〜〜。
黒い塗り潰しだらけ…。
まるで、近頃の国会や News で話題を独占した「改ざん」文章を彷彿させる Menu だこと…。
んっ !? 
看板には自慢気に「うなぎ」とあったのに、おいっ、肝心なそれをも黒く塗り潰しかよ… !? 
遠慮なしの激しい改ざん(?)ぶりはどうだ? 
ここは霞ヶ関の財務省なのか? 
うぅ〜、やばい雰囲気ムンムンは更に Power Up で困惑を極めつつある。
どうしようか…? 
どうしたらばイイんだ? 
考えても考えても、決まらない。
あぁ〜、軽ぅ〜く石川啄木が私に入って来たぞ。
考えど考えどなお 我が想いは楽に決まらず ぢっと Menu を見る…。
ん〜〜〜。
Menu に穴が開く程に見つめるも、狙いはなかなか定まらない…。
最終的は「これが無難?」と思われる「かつ丼」を注文するに至った。
ふぅ〜。
なんだか疲れちゃったぞ、おいっ! 
 

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山菜の小鉢が Service され、これをつまみながら待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 
ん〜〜〜。
でも何なのだろう? 
この「期待」と「不安」とが激しく入り乱れたかのような、この変な感じは…? 
 

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おぉ! 
普通に玉子綴じのかつ丼、に見える。
ちょいと「期待」はしてみるものの、見るからに「しょっぱいぞ」な眺めに私の「不安」は収束せず…。
 

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味噌汁は家庭的なそれ、に見える。
高級感という言葉は存在しない。
けれども At Home な「素朴さ」というのは悪くないのであって、これはこれで善と捉えよう。
 

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では、この「期待」と「不安」をいただきます。
 
んっ !? 
ん〜。
ん〜〜〜。
見た目のとおり、かなり「しょっぱいぞ」系の味付けが支配的で、高血圧な方には「×」な印象。
玉子は火が入り過ぎで私好みの「とろ〜り」感とも縁遠い。
で、肝心の「出汁の風味」は…? 
ここ四万温泉ではなく、遠く離れた東京の霞ヶ関に「置いてきちゃったの」というくらい、出汁の存在は希薄だったりする。
でも、あの老夫婦が啜っていた「もりそば」と比べてしまえば遥かに「こっちの方がまともだぜい」に感じた。
いや、無理やりそう自分に言い聞かせていたのかも知れない…? 
 

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ご馳走様でした。
 
空腹は満たされた。
加えて、私の頭の中はモヤモヤで満たされてしまったではないか。
ん〜、どうなんだろ…? 
いつもの私ならば「もう二度と来るか !!」の筈なのに…。
あの改ざん文章のような Menu に記された「カレーライス」と「オムラシス」が何故か、妙に気になる…。
四万温泉での「未体験 Zone!」に足を踏み入れたらば、まさかの「不思議体験」だったわさ。
あぁ〜、変なモヤモヤが付いて離れないぞよ…。
 

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さぁ〜さぁ〜、温泉だ。
お気に入りの「上之湯」へ Go Go! 
 

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うっしっしっ(笑)で Lucky の独り占め。
イイね、イイねぇ〜。
あのモヤモヤも綺麗に洗い流すのであった。
 

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では、我が家へ戻ろう。
 

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この日の吉方位への Car Drive は 120km 弱だった。
 

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で、お楽しみは我が家に戻っても続く。
 

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大好物の「四万温泉エール」が放つ IPA をお土産なのだよ。
 

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あぁ〜、この無濾過が故の濁り加減! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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あぁ〜〜〜。
上質な Hop をズバドドドーンで仕込んじゃったからこその、この香り…。
ではでは、四万温泉の和製 IPA をいただきます。
 

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くぁ〜〜〜っ! 
もうどうよ、これっ? 
たまらんわ〜。
今年の「高野山」IPA も素晴らしいぞよ。
で、後日もまた四万温泉を Again だったので、その味わいの詳細は次回の日記に記すとしよう。
 
それにしても、近頃は不思議な出来事の数々である。
運気 Up を目論んで吉方位へと足を運ぶも、私の願いはなかなか叶わず…? 
ところが、願ってもいない「ありゃま !?」な Lucky の数々という不思議なこの頃である。
それは仕事でのことであったり、人間関係(?)のことであったり…。
それも「絶対にあり得ないでしょ !?」な事がだよ、いとも簡単に、私の好都合に転じてしまったりするのだから不思議も不思議…? 
イイね、イイねぇ〜。
これも吉方位での運気 Up のお陰であろうと前向きな私なのであった。
Jazz の AD もじゃんじゃん揃えよう。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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