「最近ワクワクしたこと」のタイトルの意味は「見た人間をもワクワクさせよ」です。わずか1分間ですからキャッチの部分と自分の人間性や視点の部分を盛り込むだけでいっぱいいっぱいでしょうね。
ジャパネットの選考方法に私もワクワクします。
プレゼンに必要なのは国語力です。子どもたち、学生諸君、大切な能力は第一に国語能力ですよ。なんとびっくり国語能力が上がると数学とかもできるようになっちゃう!
微分を学ぶときに「限りなく0に近づける」理由や意図とか「微分係数」と「導関数」の違いと逆に導関数を作ってから微分係数に戻す便利さなんかは国語の力があると圧倒的にラクです。よく言われる順列・組合せ・確率の単元も。指数関数、対数関数も明らかに国語ができる人が習熟が早く深いんですから。
ジャパネットに就職しなくてかまいませんけど、国語ができるから数学ができるようになった、なんていうワクワク体験はうれしいものですよね。ぜひぜひ国語を学びましょう。1分間でみごとにワクワクできる動画を自撮りできるようになりましょう。
“自撮り動画”で応募 ジャパネットの中途採用選考
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=5140757
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ジャパネットホールディングスはこのほど、正社員の中途採用選考で、スマートフォンアプリを活用すると発表した。希望者が応募理由や「最近ワクワクしたこと」(約1分間)を話す動画を“自撮り”して応募する。
応募方法
同社の選考は、応募、一次選考(論文と面接)、最終選考(面接)という流れ。このうち応募の段階でアプリを利用する。
応募したい人が「ジャパネット」アプリをダウンロードし、トップ画面から「ジャパネットグループ 中途採用エントリー」を選んで動画を撮影。そのまま応募フォームに必要事項を入力して登録する。
学歴や経歴だけで判断せず、応募者が「自分の言葉で思いを伝えられる」ようにする狙いがあるという。
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(超耳)
1分間とはいえ全員のプレゼンを選考するのは手間のかかること。
> 学歴や経歴だけで判断せず、
とあるのは、履歴書を送らせておきながら学歴でハネてしまう企業が実在することへのアンチテーゼなんでしょうね。
少なくとも一度は見る。それだけでも公平性が担保されると思います。
こんな選考方式が増えるといいですのに。
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