なんだかつい「SFソードキル」のDVDを見てしまった日曜の午後。
元々の脚本がナンチャッテ侍な描写だったのを藤岡弘、さんが修正させてキチンとした侍になっています。なのでバカ映画にはならず、冷凍状態から甦った侍が現代のアメリカで地味に騒動を起こす内容で、なんだか勿体無い気がします。まぁ話そのものがアレだし予算ないから仕方ないんだとは思います。
ただ藤岡弘、さんの侍は素晴らしいしラストもいいんですよねー。あと、現在だったら東洋系の俳優におかしなイントネーションの日本語喋らせて日本人ですよーとやるところですが、この映画は日本が舞台のシーンではちゃんと日本人が演じています。
初めて見たのはレンタルビデオでしたが、その後仲間内で「ここはどこじゃ」などとマネするのが流行ったのは懐かしい思い出。
あの頃みんなバカだった……。
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