mixiユーザー(id:12328981)

2018年05月29日17:39

153 view

カブトン、最後の栄養補給中…

カブトンの幼虫達。
ただ今最後の栄養補給中。
この半年、たまに霧吹きで湿らせに行くくらいで、倉庫に放ったらかしだったが、結構大きくなっていた。
ただ、マット(土)はかなり減っていて、糞だらけで、結構乾いていたので、もし、例年通りに世話が出来ていたら、もっと大きくなったかもしれない。
今年はあまり大きなカブトンは期待出来ないかも。

それもこれも、無理な引っ越しをさせられ、狭い“仮住まい”生活を強いられたからだ。
ゴールデンウィーク中には、新築なったマンションに、施主である伯父さんのご厚意で、ただで入れて貰える、引っ越し費用も、“仮住まい”の家賃も、全部もってくれる、という話だったから、親の代から住んでいた二階建ての一軒家、つまり、私にとっては実家、を手放し、壊させたにも関わらず、後になって入れないだの、神社の社務所に管理人として入らないかだの、“仮住まい”だった筈の所にいろ、そこの家賃なら向こう3年間は払ってやるだの、当初の条件からかけ離れた事を言って来たので、弁護士に相談したら、「酷い話ですね。これは充分調停に持ち込める話です。」となって、弁護士さんから封書で通達を送ったら、受け取りを拒否したので、faxを送ったところ、今度は今いる“仮住まい”の家賃すら払わないぞ、と、“嫌がらせ”をして来ました。
そんなこんなで、7/3に調停です。
従姉妹の美和子は、56年間、“家事手伝い”で、ずっと親の脛をかじって来て、ここへ来て、87歳の伯父さんが脳梗塞で倒れ、若干、痴呆症も来てることから、先の不安を覚え、生涯不労所得で生きていかんが為に、妹の“友達”と名乗る、木下工務店レジデンスの梶山の提案に、渡りに舟とばかりに乗ったようです。
伯父さんとしても、未婚のまま、ずっと家にいる娘2人の、この先のことを考え、これまた、その話に乗せられたのだろう事は想像に難くありません。
で、なんでうちら家族が、お前らの老後の為に、割りを食わなきゃならないんですか?ってな訳で調停です。

ま、それはそれとして、この後、カブトン達は、最後の栄養補給をして、蛹ドームを作って、そこで変体、脱皮をし、7月の上旬に、成虫となって出て来るのです。
で、問題はその数、
59匹。
どうするかな…。
欲しい人、いたら上げます。
ただし、直接手渡しだけどね。
ちなみに、雌雄一緒にしておくと、卵を、相性が良ければ数十個生んで、8月中には孵化して小さい幼虫になります。
そうやって、哀川翔さんは5,000匹、と。
まあ、オスメス2、3匹ずついたら、翌年はその10倍になってたりします。(^^;)
うちも去年、調整をして、この数に“抑えた”のでした。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031