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2018年05月28日12:18

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産油国となった米国は原油価格に興味無し

原油先物は大幅安、サウジ・ロシア・米の増産見通しで
2018年5月28日 / 11:01 /

[シンガポール 28日 ロイター] - アジア時間28日午前の取引で、原油先物は大幅安。原油需要が堅調な中での供給懸念に対応するため、サウジアラビア、ロシア、米国の3大産油国の増産見通しが背景にある。

0100GMT(日本時間午前10時)過ぎの時点で、米WTI原油先物CLc1は2%超急落し、1バレル=66.30ドル。

北海ブレント先物LCOc1も1%超下げ、同75.38ドル。

石油輸出国機構(OPEC)を事実上代表するサウジアラビアとOPEC非加盟の産油国であるロシアは25日、両国のエネルギー相が協調減産の緩和を協議中だと表明。協調減産に合意した産油国の原油生産を日量100万バレル(bpd)程度引き上げることを協議しているもよう。

一方、米国の原油生産にも減速の兆しは見られない。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した25日終了週の国内石油掘削リグ稼働数は前週比15基増の859基で、2015年3月以来の高水準だった。
https://jp.reuters.com/article/global-oil-idJPKCN1IT043
>一方、米国の原油生産にも減速の兆しは見られない。

石油価格はOPECやロシアの思惑で動いてきました。
石油消費国であった米国は価格の変動に右往左往してきましたが、産油国になった今原油の流通が国内で閉じられるため、需要と供給のバランスを市場に任せてます。

ただし、日本や支那は消費国なので値下がりを只々願うだけですね^^;
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