■アルコール9%、第3のビールでストロング系 サッポロ
(朝日新聞デジタル - 05月19日 18:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5118082
これって、「第三の」と名付けられるくらいだから、ビールじゃないのね。でも、醸造しなきゃ作れないわよね?違いは? アタシ、ビールを飲むときは苦いのが好きなのでIPAがあればIPAにするんだけど、それと比べてどうなのよ?調べてみたら、IPAはアルコール度数が5.5〜7.5%なのね。ってことは9%は高いわね。苦味はどうよ?
ところで、お酒の種類はこれなんだけど、
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/industry/world/world02.html
この新製品、缶の下の方に「リキュール」って書いてあるから、混合酒なのかしら?でも、この解釈によると、醸造酒でも蒸留酒でも香料(ホップ?)を加えたら混合酒になるから、この元は、醸造しただけなのか、それともその後、蒸留してアルコール分を高めたのか書いて欲しいわね。
アタシさ、お酒は殆ど醸造酒しか飲まないのよね。蒸留酒、ウィスキーとか焼酎とか味が嫌いだし、大抵頭痛くなる。けど、ビールでは酔っぱらえないので、ビールに味なしウォッカを加えてアルコール度を上げてる、っていうアル中なのよね。ま、昼間から飲むことはないし、飲んでも350ml(アメリカなので実は12ozね)を一缶か二缶。量は多くないけど、ほぼ毎日。
このビール、アメリカで売ってくれたら、即買うわよ!って思ったけど、お酒に関しては社会主義統制経済の多いアメリカ。きっと、こんな曖昧なお酒、真面目に申告してたら、きっと売れないわよね。アタシの住んでるワシントンDCは、醸造酒はスーパーで買えるけど、蒸留酒はリカーストアに行かなきゃ買えない。3キロはなれた、メリーランド州モンゴメリーカウンティーでは、醸造酒は数少ない民間のお店(たいてい、コリアン、インド系の移民のお店)で買えるけど、蒸留酒だとカウンティー経営の政府直営店でしか買えない、っていう恐ろしさ。なので、こういう決まりをしらない真面目な日本人サラリーマン、ビールで申告したら販路が増えることも知らずに、きっちり「混合酒」と申告して、売りにくくする可能性大。
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