mixiユーザー(id:157948)

2018年05月08日16:39

607 view

弘前大学さん、なぜ水出しの麦茶を使うの? 緑茶で対照実験はしないの? どう都合がよかったの?

 水出しの麦茶は危険ですよね。ということはわかるんですけど、PETボトルとなにか関係があるんですか?
 「意図的な誘導がある」と疑われかねませんから緑茶の飲料をひとつめに使ったのならもう一つのほうにも緑茶を使うといいですよ。素人からのアドバイスです。ありがたく参考になさい、弘前大学の人たち。

◆

ペットボトルの使い回しはなぜNG? 水筒代わりにすると細菌が繁殖
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5101529

これからの暑い季節は、しっかりと水分補給することが大切です。しかし、空になったペットボトルを水筒代わりに使うのはNG。衛生面で問題があり、使い回ししてはいけないといわれています。

【画像で見る:ペットボトルの避けるべき使い方4つ】

 外出先などでペットボトル入りの飲料を飲む場合、容器に直接口をつけることが多いもの。そうすると唾液に含まれている菌が飲み残した飲料に入り、増殖してしまう恐れがあります。

 しかし、弘前大学での研究(2004年)によれば、それ以上に細菌が繁殖しやすいのが、直接口をつけて飲んだペットボトルを使い回すケース。単に「直接口をつけて飲む」だけの場合よりも、その後、水ですすぐなどしてから「再利用」した場合の方が細菌が多く、「再利用したペットボトル容器のほうが、市販されているペットボトル容器よりも細菌が繁殖しやすい環境」と結論しています。

※ 実験にはペットボトル入りの緑茶1製品を利用。「直接口をつけて飲む」は、水道水で1度軽く口をすすいでから約半量を飲んだケース。「再利用」は全て飲んでから、空いたペットボトルを水ですすいでから1日自然乾燥した後、水出しの麦茶を入れたケース。温度条件を問わず「再利用」の方が細菌が多くなったとしている。

 また、サントリーはWebサイト上で、「ペットボトルのPETという素材は熱に弱く、熱消毒ができません」と注意喚起。繰り返し使用するには衛生面、耐久面での問題があり、水筒代わりにするには不向きだとしています。

 持ち運びやすく、安価に入手できるペットボトルは確かに便利。ですが、万能ではないので、使いどころには注意したいものです。

◆

(超耳)

 記事で省略されているだけなのかもしれませんけれど……。記事の範囲でしか判断しようがありませんので、以下。

 申し訳ないけれど弘前大学の研究とかいうのは信用できません。

>実験にはペットボトル入りの緑茶1製品を利用。
>「直接口をつけて飲む」は、水道水で1度軽く口をすすいでから約半量を飲んだケース。
>「再利用」は全て飲んでから、空いたペットボトルを水ですすいでから1日自然乾燥した後、水出しの麦茶を入れたケース。
>温度条件を問わず「再利用」の方が細菌が多くなったとしている。

 私なら「水出しの麦茶」など使いません。同じ製品から緑茶を移して入れます。
 どうしてそうしなかったんでしょうね、弘前大学は。
 バカ大学のバカ教授がこういうデータを出しているのかな、と疑いそうになりますよね。弘前大学の職員の方々も、学生の方々も、そう思うでしょう?

 緑茶を入れずに水出しの麦茶を使うと、たとえば殺菌されていないために菌が増えやすいとか、そういう事情があってそうしているのかと疑われますよ。お気をつけなさい、弘前大学の人たち。
 どうして緑茶ではなく水出しの麦茶で比べようと思ったの?
 その実験のやり方をするとどのように都合のいいデータが取れるの?

 ほんとは緑茶でも実験したんじゃないの? ねえ? どうしてそっちを隠すの? なぜわざわざ水出しの麦茶でデータを取ったの?
 緑茶でも菌が増えたのならさ、そちらのデータを出しますよね。弘前大学の人たち。


3 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年