
ネタバレ感想。
岸神家では、慎み深く生きるように教育されていた。
が、岸神は他人の筋肉の違いに興味を持つ。
・・・抑圧したのが逆にまずかったパターン。
そして、前回のラスト、御堂筋君の練習現場での出会い。
初めは本を読む場所を探しただけだったが、
自転車選手の筋肉に魅せられる。
御堂筋君が中三、岸神が中二。
・・・そんな時期から出会ってたんだな。
御堂筋君の一片も嘘のない純粋な目で、見られると嘘が吐けない。
・・・勝利への貪欲さは嘘の無い純粋だな。その為に嘘吐くが。
岸神が伊達メガネしてることも見抜き、
目の動きを他の人に悟られないようにするためと、
ついぽろっと白状してしまう。
そして、御堂筋君は、
何かを見つけたいなら、そんな装飾は外せと。
真実が欲しいなら差し出せ、全てを、己自身を。
・・・悪魔と契約してるみたいだ。
岸神がついに包み隠していた本音を曝け出す!
僕はあなたの筋肉を触りたい!
御堂筋君の筋肉を触りたいなら、
自転車で追いつくことできたら。
2年後、京伏に入学した岸神は御堂筋にマッサージしていた。
・・・マッサージが上手いからと言ってるが、追いついてはいないのか?
だが、御堂筋君はそれで満足かと問う。
本当に触りたいのは、動く肉ではないかと。
・・・走行中に触るって普通に危ないって。
で、話がインハイに戻って、勝負の続き。
スプリントラインまで残り100m。
先行するのは岸神!
勝負の行方は!?
Cパート。
岸神が山口に何やら箱を渡す。
何が入っているか不気味過ぎて、山口ガクブル。
中身は桜餅でした(笑)
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