読書録のブログをメモします。
http://tosshie1.blogspot.jp/2010/05/blog-post_09.html
Tosshieさん、ありがとう。
◆
5月
残念な人の思考法(山崎将志)
残念じゃない人=仕事ができる人ということらしい。
そういう意味で、私はやはり残念らしい。
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ゴールの見えない話し方をしてはいけない。
わかりやすく仕事をしろ。というのとつながることもあると思う。
PREP法というのがあるらしい。
POINT結論をしめし、
REASON理由をのべ
EXAMPLE具体例を述べ相手を納得へ導き、
POINT再度結論を示す
その時相手に何をしてほしいかを明確にする必要がある。
(中略)
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パフォーマンスがよい人に一般的にある共通点は以下のものらしい。
・自分自身がとった行動を、極めて詳細かつ正確に思いだすことができる
・面接で特定できる行動の数が非常に多い
・多くの種類のスキルを使い分けている
・普通の人には見られない独特な発想に基づく行動が必ずある
・面接で、こちらから質問しなくても、自分で話を続けることができる
・主語が必ず「私」になっている
(以下略)
◆
(超耳)
おもしろかったんですけれど、よく意味がわからない項目があります。
>・面接で特定できる行動の数が非常に多い
「特定できる行動」って何のことだろう? 採用面接に合格する人間として特定されうる行動っていう意味かしらん? 平たく言って「合格」?
>・普通の人には見られない独特な発想に基づく行動が必ずある
「普通」がわからない。ニュアンス的に「無能」の意味で使っているのかなあと推察します。
>・主語が必ず「私」になっている
むしろ無能の証明のような気がします。自分の話しかしない人はいくらでもいて、聞く能力に欠けているケースがほとんどです
邪推レベルの推察をすると、「自分の意見を求められればいつでも『私』を主語にして言える」ということかなあ。
>・面接で、こちらから質問しなくても、自分で話を続けることができる
ここだけ強く関心を引きます。
むしろ全員がこうではないことに強く違和感があるので。どうして話が続けられない人が多いんだろうとつねづね不思議なのです。
書名が『残念な人の思考法』だそうなのでこれらの逆が残念な人ということなのでしょうね。
ゴールの見えない話し方をする人で「私」を主語にして話すことができず質問や相づちなしでは話しつづけることができない……などなど。
誰でも日常会話でのおしゃべりはだいたい「残念」になっちゃいそうです。きっと仕事上での「べからず」なんでしょうね。
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