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2018年04月30日21:05

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「大日本プロレス×肉フェスお台場イベントプロレス」

連休2日目はダブルヘッダーを敢行、まずはお台場の青海P区画で開催中の肉フェス内でのBJW観戦です。すぐ隣でオクトーバーフェスが開催中なので間違えそうに(笑)
到着して会場の一角にリングを発見、岡林選手が前説で悪戦苦闘していました。



第1部
宇藤純久&兵頭彰対菊田一美&石川勇希
兵頭選手と石川選手はデビューしてからは初めて、やはり同期の先輩とのタッグです。宇藤選手は兵頭選手が誕生日だからと説明してハッピーバースデーを連呼し、菊田選手は俺はデビュー三周年なんだと大人げなく対抗していました。
宇藤選手はルールを説明するように石川選手に反則の繰り返し、菊田選手に食らいついていった兵頭選手は石川選手にボディスラム→逆エビ固め。攻めこまれた石川選手ですが四方からのランニングエルボーで宇藤選手を倒してみせます。
兵頭選手は関本選手ばりのフォームでエルボーを放ち、宇藤選手のアドバイスを受けながら奮闘。ジャンピングニーや串刺しラリアットを食らいながらも丸め込みで粘った石川選手でしたが、宇藤選手はスリーパーで捕まえるとコブラツイストでタップアウト勝ち。
石川選手も兵頭選手も新人らしさと同時にしっかり練習しているなと。K-DOJOに乗り込んでいる加藤選手との出世争いが楽しみです。



メインイベント
"黒天使"沼澤邪鬼&星野勘九郎&森廣祐基対高橋匡哉&植木嵩行&佐久田俊行
フジテレビをバックに気合いを入れる三代目血みどろブラザースという不思議な絵が。
神様が先発して煽りますがコンタクトする前に星野アニキに交代。あっという間にはてしない場外戦になるとセコンドの中之上選手を巻き込みながらイベントスペースへ。テントで食事中の皆さんの前でやりあうなど、必要以上にサービス精神を発揮(笑)
いじめっ子と化した星野アニキに佐久田選手がミサイルキックで反撃すると、本部席で観戦していた浜選手が神様を目の敵にしてこのハ○と連呼。隣にいた岡林選手は苦笑いしていましたが、さらに暇を持て余したダブル橋本がやってくると悪乗りしまくり。こちらは星野アニキをターゲットにしてガヤを飛ばしまくっていました。
星野アニキは予告つき勘九郎カッターを植木選手に阻止され、高橋選手には逆にやられる始末。なんとか三代目血みどろブラザースの連携の乱れに乗じて勘九郎カッターを決めると、高橋選手を標的にして森廣選手がスイングDDT。それでも分断に成功した三代目血みどろブラザースは森廣選手に血みどろトレイン、佐久田選手のライオンサルトを挟んで高橋選手がフェースバスターで仕留めました。
高橋選手は新作タオルの宣伝をしたい植木選手を抑え、売り子役の宇藤選手との寸劇をしながら文体の告知。しつこく乱入しようとする星野アニキは佐久田選手に蹴落とされ、橋本和樹選手によって強制退場させられました(笑)



インターバルに肉フェスでチーズダッカルビを堪能してから暑さに負けてダイバーシティ内に退避。ダイソーで買い物して時間を潰しましたが、やっぱりGWだから混雑も半端ないなと(;´д`)
戻ってみると菊田選手と青木選手が公開練習をしながらちびっ子との記念撮影に応じ、ノムタクの宣伝や宇藤選手が押し売りという光景。登坂さんもやってきて挨拶がてら反応を確かめていました。



第2部
関本大介対兵頭彰
登坂さんが事前に説明していましたが、実際にKO-Dタッグのベルトを手にした関本選手が姿を現すと初見さんも強そうだと納得するばかり。ハードすぎる誕生日プレゼントを貰った兵頭選手への贔屓で見解が一致していました。
試合はグラウンドでのバックの取り合いからスタート。新人離れしたガッチリした体格の兵頭選手はハンマーを連打しますが、関本選手はチョップ1発で圧倒。ボディスラムやストンピングに連続カバーと厳しい攻撃をお見舞いします。
気がつけばセコンドの若手陣だけでなくデスマッチドラゴンたち先輩も控え室からでてきて見守っています。そんななかでショルダータックル連発で関本選手をなぎ倒した兵頭選手はボディスラム→逆エビ固め。関本選手は上体の力だけでロープにたどりつきます。
そして関本選手はハンマーの打ち合いからシュミット式バックブリーカーも、兵頭選手は逆エビ固めを必死に抵抗して阻止。スタンドで再開すると兵頭選手の張り手にキレた関本選手がショートレンジラリアット、そしてあらためて逆エビ固めで腰を落とします。なんとかロープを求めた兵頭選手ですが、最後は力尽きてタップアウト。大健闘に拍手が鳴りやみませんでした。
関本選手に声を掛けられた兵頭選手は張り手で返答。これにサムアップで返した関本選手は満足げな表情を浮かべていました。



星野勘九郎対フランク篤
ここから登坂さんが実況し、岡林選手が解説でアシストすることに。ところが岡林選手はカードを把握しておらず、この試合は同期対決だから楽しみとフォローしましたが登坂さんは前の試合とはまったく違いますと不安をポツリ。
肉フェスはホームと気合いのフランクさんは星野アニキの奇襲にもナイスバッティングで撃退しますが、開き直った星野アニキはフランクを奪うなど悪行三昧。登坂さんは容赦なく毒舌を浴びせていき、セントーンを凌いだフランクさんもスイングDDTやドロップキックで奮戦。再三に渡る勘九郎カッターを回避してのオースイスープレックスは登坂さんもカウント入っただろと熱くなっていました。
星野アニキのラリアット→チョークスラムをクリアする粘りを見せたフランクさんでしたが、最後は勘九郎カッター・オン・ザ・フランクで惜敗。登坂さんも思わぬ熱戦を賞賛していました。



メインイベント
橋本大地&神谷英慶対中之上靖文&橋本和樹
解説陣も安心オススメのストロングBJ対決。
先発は神谷選手と中之上選手。静かな立ち上がりもダブル橋本は目の前の相手よりもメインステージで始まったアイドルのステージが気になって仕方ない様子。場外戦にかこつけてメインステージ乱入を試みましたが、セコンドの制止により未遂に終わります………来年は肉フェスに呼ばれなくなりますからね(・・;)
大神は日焼けしたばかりの橋本和樹選手の背中をペチペチ叩いたり、ひっかくなど執拗に攻撃。橋本和樹選手は橋本大地選手にドラゴンスクリュー、ようやく出番がきた中之上選手は二人まとめて逆片エビ固めで捕獲します。
橋本和樹選手は神谷選手に顔面ウォッシュ→卍固めも、橋本大地選手がキックと見せかけてひっかきでカット。そのまま連携を含む波状攻撃で追い詰めると、橋本大地選手が中之上選手をスリーパーで止める間に神谷選手がラリアット→スーパープレックスで決着をつけました。



野外ならではの解放感とBJWらしさがマッチした心地よいイベントでした。次は文体のビッグマッチを観戦します。
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