■元NHK記者「強姦致傷」で懲役21年「殺人じゃないのに重すぎ」の声に元裁判官が答える
(弁護士ドットコム - 04月28日 09:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5090546
命までは奪っていない?そうかも知れない。殺人ではない?然しそれはどうかな?
性的暴力それは被害に遭った女性にしてみれば或る意味命を奪われる以上の恐怖だ。身体の傷もさることながら精神的な傷の深さは計り知れない程に深刻である。それこそ人格崩壊にもつながりかねない。だから性犯罪は重い量刑が科せられるのだ。
本件の21年の刑期は決して重過ぎるとは思わない。被害者の心情を思えば終身刑でも重過ぎるとは思わない。もしも被害者が死亡(自殺を含む)していたら極刑も有り得る。
誠に悲しく腹立たしい事に、オトコって言う不完全な生き物には生まれついての[原罪]ってのがある。それでも大多数の男はそれを何とか理性で抑えつけギリギリのところで踏みとどまってはいるが、稀にそれを踏み外す輩がいる。そしてそ奴らがとんでもない事件を引き起こす。
本件被告もそう言った類の男だったのだろうか?
いずれにしても、罪は罪。きちんと償う事だね。
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