mixiユーザー(id:13129115)

2018年04月18日11:25

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レンダラー専用マシン

私が勝手に妄想しているレンダラー専用マシンですが、
(1)fidataレンダラー上級機と (2)Soundgenicレンダラー  低価格機
二個 欲しいと思うようになりました。 1年位待とうと思います。

■理由
サーバー、レンダラー、コントロール で最も音質に影響するのがレンダラーです。さらに サーバー 〜 ハブ 〜 レンダラー 接続では、吉田苑の主張は「サーバーよりハブに投資すべき」で、同感しています。

となると 「オーディオ専用ハブ+オーディオ専用PC」比較で予算を考えると うちのマシンでのこの組み合わせで、電源込みで30万以上投資しています。ただし1TBSSDですが、このSSD価格引いても 26万以上の投資です。この投資金額なら Soundgenicレンダラーでなく fidataレンダラーの金額投資をすべきでは?と思ってきました。 

■うちでは
二階のマランツNA11S1DACにはfidataレンダラー組み合わせ、一階のサブシステム パイオニアN70Aには低価格のSoundgenicレンダラー組み合わせです。サーバーは一家庭に一台でよいですが、レンダラーは複数ほしいです。

■ハブ内蔵
で、fidataレンダラーには「オーディオ専用ハブ」内蔵が良いと妄想しています。
サーバーとハブをLANケーブル一本で接続し、USBDACとUSBケーブルで接続するのみで FidataAPPで動作する高音質なネットオーディオが即完成します。しかもDACドライバ設定済み、と設定作業がまったくありません。

fidataサーバー内蔵ハブにはLAN2ポート搭載済みですが、fidataレンダラーだと 対サーバー、対ネットプレーヤ、対ハブルータの3ポートあると良いでしょう。

■
マランツNA11S1、パイオニアN70Aのファーム更新でOpenHome対応となってFidataAPP操作できれば、レンダラー特化マシンの意義は音質向上のみですが、旧マシンのOPENHOME対応は無理でしょう。

なお、fidataレンダラーだとCPU強化、レンダラー以外の不要プロセスカット、金属シャーシ、アナログ電源などで高音質も期待できるでしょう。 fidataサーバーはHDDの関係でスイッチング電源ですが、レンダラーならアナログ電源が使えます。

fidataレンダラーは「初めからネットワークオーディオでのレンダラー特化で開発されたマシン」を期待しますね。
ネットプレーヤとの違いは DACをもたずUSB出力に専念、AirPlayやインターネットラジオといった多機能をもとめず レンダラーに特化してプロセスカット です。

なお、USB以外にI2S出力はあった方が良いでしょう、新型デジタルトランスポートとしてはMUSTとも思います。

JPLAY日本語デスクさんでもSoundgenic レンダラーの音質評価がされています。
http://www.jplay.info/extra-d10


■関連日記
以下URLの Soundgenic日記

http://community.phileweb.com/mypage/entry_list/3685/201804/

http://community.phileweb.com/mypage/entry_list/3685/201803/
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