■民進・小西氏に「国民の敵」=自衛官罵声、統幕長が陳謝
(時事通信社 - 04月17日 16:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5074593
面と向かって罵声を浴びせた事自体は確かに褒められることではないし、大人として礼儀作法にもとるという点は否定しない。
しかし本件は大々的に報じるべき案件だろうか?
小西氏が市井の一市民だったらそもそもニュースにもなるまい。意見の対立から口論となって罵声が出たり喧嘩腰どころか喧嘩になるなんてありふれた話だ。
そして小西氏は国会議員。となれば氏を支持する人もいれば支持しない人もいる。氏の政策や主張に反対意見を持つ人から否定的な発言を受けるのは想定の範囲内ではないのか?
小西氏に対して反意を述べた自衛官なる御仁のTPOを弁えていない言動は行為としては不手際と言えようがその主張自体は間違いではなさそうだ。
そして、この御仁がもしも市井の一般市民であるなら、そこいらのあんちゃんだったら、多分MassMediaも大きくは取り上げなかっただろうし、まして罵倒されたのが自民党議員だったら歯牙にも引っ掻けなかったか、さもなくば罵倒された議員氏のみを叩いていただろう。
更に本件においては、この御仁も[言い過ぎた。御免なさい]と小西氏に伝えているのだからわざわざ統幕長が陳謝する程でもないのではなかろうか?
(繁華街で酔っ払いが暴れて飲み屋の窓ガラスが割れた…ってな事件でその酔っ払いが町工場の若い工員とか、コンビニのアルバイトとかだったら?多分ニュースにもならない。後日、本人が菓子折り持って頭下げに行ってガラスの修理代を払えばそれでほぼ許される。器物損壊で起訴されることも無かろう。しかしこの酔っ払いが自衛官だったら?針小棒大に報じられる。それと同じように感じられてちょっとこのニュースには違和感を拭えないのだ)
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