■パクチーブームの火付け役が店を閉めた理由 「パクチーハウス東京」佐谷さんの「破壊的セカンドキャリア」
(ウィズニュース - 04月08日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5061733
結局儲からなかったんじゃないの?ってのが下世話な庶民の感じるところよね。89にこだわって原価の取れない値段にしてたとか、自分の給料いっぱい払ってた、とか、自営業だといろいろできるしね。
それにしても、パクチー、なんで日本にはタイ語が入ったのかしら?アタシがいわゆるパクチーに出会ったのはいつ?フィリピン時代?それともそれ以前でアメリカ?アタシの中ではコリアンダーって名前だったからさ、89年位の時点で台湾に遊びに行った時に一緒に行った剛ちゃんが、「チャンツァイ」って言ってたので、「日本ではそう呼ぶのか、ま、香草、ってことで日本人にはその方が馴染があるわな」って思ったわ。それから93年にカリフォルニアでそこではシラントロって呼ばれてて。で、日本ではパクチーって呼ばれてるのを知ったのは実はここ10年位のことだと思うわ。なので、日本では最初からパクチーって呼ばれてたのかしら?って謎。
で、シラントロ料理、アタシもいろいろ使うけど、ここでは何出してたの?ってのは思う。アタシがすっごく好きだったサンディエゴのスペインタパスのお店では、焼いた鮭にシラントロで作ったペスト(クリームの代わりにココナッツミルクを使うの)をかけて食べる、ってのがあって。あら、美味しい!でアタシもここ20年位はお客さんを呼ぶときに作ったりしてるの。これもいろいろアレンジができるわよね。今思いついたのが、松の実の代わりにカシュ―ナッツとかクルミを使うのは?っての。
ということで、ソース系とかならフレンチ、イタリアンの創作料理で使えそうなのでアタシはこう言った系のレストラン、望みがあるおと思うのよね。メニューどこまで創造的だったのかしら?ってのは興味があるわ。
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