というわけで自分が観ていた幾つかのアニメが終了したので感想を書いていきます。今回はタイトルのアニメで次回以降はりゅうおうのおしごと、プリパラ1〜3シーズン、アイパラの順に書いていこうと思います。
採点方式はいつもの型ですがプリキュアと違い戦闘シーンがないためこの項目に関してはアニメごとに別の項目に置き換えます。
�_痢複横機殖横掬澄�
OP、ED共に文句のつけようが無かった、というか素晴らしすぎてボーナス点あげたいくらいですw
特にEDはヒロインの高木さん役の高橋李依が12話で合計7曲のJPOPカバーを歌うという珍しい趣向で良かった。最近だとまほプリのキュアミラクルやスタアラのフラン・ルージュなど様々な声を出せるこの人は最近の声優の中では一番輝いている気がしますね。歌に関してもキラメク誓いのソロパートを聴いてキャラに合わせた歌い方が上手いなと思っていたのですがカバーソングも見事に高木さんらしい歌い方でどれも上手いと思います。
曲はいきものがかりの気まぐれロマンティック、HYのAM11:00、JUDY AND MARYの自転車、チャットモンチーの風吹けば恋、MONGOL800の小さな恋のうた、GReeeeNの愛唄、ELTの出逢った頃のようにです。
多くの人から歌が非常に高く評価されておりアイマス、アイカツ、プリパラのようなアイドル系以外でここまで歌が注目された作品は他にない気がしますねw
➁ストーリー(23/25点)
メインはヒロインの高木さんがからかいという名の下に主人公の西片に色々な勝負を仕掛けるという展開。これが徐々に恋愛という形に発展していき最終的に両思いになるという
甘々と稲妻のようなちょっと変わった話でしたが面白かったです。特に高木さんと西片の駆け引きのようなものは現実でも役に立つ場面があり職場で嫌われ者の面倒なパワハラ遣いにカウンターが上手く決まった時はこのアニメに感謝しましたねw
実際のアニメでは西片がカウンターを狙って自分の仕掛けた罠にかかったりと失敗ばかりで基本的には一度も成功しないという流れでしたが・・・。
また、この流れだけでは飽きると思ったのか飽きさせないように準主役とも呼べる3人組の女子の話を間に挟むなどストーリーの構成が素晴らしく毎週楽しんで観られました。
最終話の手紙カウンターからの出会った頃のようにで終わるのは反則でしたw
あとはクリティカル、台風辺りの話が良かったですね。
➂キャラクター(22/25点)
中心となる西片くんと高木さん。それに加えて➁でも書いた3人組の女子に公認カップル、主役2人の友人あたりが主要キャラ。
どのキャラクターも個性があって覚えやすく、プリパラほど癖も強くないので馴染みやすかったですね。
西片は何度同じパターンに引っかかるんだと言いたくなるくらい学習能力が無いように見えますが段々そういう展開を期待するようになってきたような気すらしました。こういう心理を読むのも面白いところだと思いました。
高木さんは最初の頃は頭が良いくらいしか特徴を出さないようにしていたが徐々にお年玉を貯金してるしっかり者だったり台風の時の豹変ぶりと色々判明していくのが良かった。特に台風のは凄かったですね、よほど上手い声優出ないと演じられなかっただろうし高木さん役の人選は素晴らしかったと思います。
�こ銅鎹藹弌複横亜殖横掬澄�
キャラクターの表情の描き方が上手かった印象、特に西片のどうせ失敗するのに悪巧みしてる時の悪い顔と高木さんの様々な表情が場面に合っていた。
あと高木さんの変顔を視聴者に一切見せなかったのも面白かった。
以上、総合点は90点と非常にハイスコア。
12話という短さでしたが癒しアニメとして毎週楽しく観させて貰いました。
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