22日(木) TOHOシネマズ六本木へ行ってきました。
元々この日は、何の予定もなかったのですが、前日にメールをチェックしたら、
応募した事すら忘れていたコンサートに当選し、その場所がサントリーホール。
六本木まで行くなら、早めに出て他の事もしたいと思い、
貯まっていたポイントを使って、気になっていた「グレイテスト・ショーマン」を見る事にしました。
実は、大ヒットした「ラ・ラ・ランド」を見てなかった私。
「セッション」の監督と同じと聞いて、なんとなく敬遠しちゃったんですよね。
もちろん全然内容は違うんだけど…
今回は、「ラ・ラ・ランド」の製作チームが手がけているとは知ってたけど、
なんせ「ラ・ラ・ランド」を見てないし、あんまり期待はしてなかった。
ところが…何なの〜
もう、立ち上がって拍手喝さいを送りたかったし

、所々泣けてきちゃったし
久しぶりに、超大満足した映画
何といっても、すべての楽曲がいい
あぁ〜、これをミュージカル化するには無理があるかもしれないけど、
この楽曲だけを何度でも聞きたいから、サントラ盤を買おうと思った。
そして、「レ・ミゼラブル」しかヒュー・ジャックマンを見た事がないけれど、
いやぁ〜こんなに踊れるとは
正直、「レ・ミゼラブル」の時は、私がイメージするジャン・バルジャンではなかったし、
なんというか、舞台で見慣れているせいか、映画「レ・ミゼラブル」は好みではなかった
今回のは、紆余曲折があるけれど、ストーリーは、いたってシンプルだと思う。
そして、実在の人と、きっとキャラクターは違うのかもしれないけれど、
ヒュー・ジャックマンをキャスティングしたんだし、この内容で良かったんじゃないかな?
周りのキャストも、本当にピッタリだったし、
ザックとゼンデイヤのシーンも、ヒューとザックの酒場でのシーンも見ていて、
ドキドキとワクワクが止まらなかった。
酒場のバーテンダーの動きも良かった〜
そして、なんといっても、キアラ・セトルが歌う「This Is Me」は圧巻
珍しくもう一度も見たいと思うくらい、本当に良かった。
見ていて、気持ちを奮い立たせてくれる楽曲なんだよね。
映画で歌われる楽曲全部がどれも気にいるって、なかなかない事だと思う。
その楽曲を担当したのが、ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールの2人。
となると、いつか、「ラ・ラ・ランド」も見たいなぁ〜と思った。
ネットで見つけたヒュー・ジャックマンのインタビューを見たら、
物凄く練習に練習を重ねたからこその、あの映画なんだと、しみじみ思った。
本当に、どのキャストも、ダンスも歌も完璧だった。
ふと、ジュンスが「映像は一生残るから…」と言って完璧を求めていたのを思いだした。
http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/38793273/index
ミュージカル好きなら、きっと気に入ると思うなぁ。
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