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2018年03月23日12:18

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電動車椅子の件と�猖緡イ讚�

昨日、障害者相談支援センターの担当者から電話をもらう。月曜日、心身障害者リハビリテーションから戻ってきたとき、一応、障害者相談支援センターの担当者には、リハビリテーションセンターでの電動車椅子の走行技能試験の件を報告しようと思って、わたしの方から電話をしたのだが、他の障害者の訪問中とのことだったので、わたしが戻られたら電話をもらいたいという依頼をしておいたのだ。

昨日は、まず電動車椅子を支給してもらえることになったこと、そしてリハビリテーションセンターでのことなどを電話で伝えた。そして電動車椅子の件はもう妹たちに伝えないでいいということを話した。

実は、月曜日の時点では、わたしのなかでやはり妹たちに今回の電動車椅子の件を伝えおいた方がいいのではないかと思っていた。その件も相談したくって、担当者に電話をかけたのだが、その日は担当者が不在であった。そして次の火曜日も有休をとっているとのことであった。

しかし水曜日になって、ふっとわたしのなかで�爐發λ紊燭舛砲賄兎絢岼愡劼侶錣亙鷙陲靴覆�てもいい�瓩箸い�思いが湧いてきた。その理由は、先日も書いたが、今妹たちがわたしの両親の面倒を見てくれている。その上にまた、わたしが電動車椅子に乗るようになったということで、無用な心配事を増やすことはないだろうということであった。

いや、まだ私が電動車椅子に乗っているということが妹たちに伝われば伝わったときのことであって、そのときに話をすればいいだけのことではないか、それよりはもうわたしのことで心配事は増やさずにいようと思ったのである。

これまではわたしは、何かあると、母親や妹たちに相談していた。それはわたしのなかにある母親や妹たちに対する�牋様蠖喚瓩任△辰燭茲Δ忙廚┐襦F箸衒襪蕕靴鮖呂瓩董⊆�分のなかにある�狢梢佑悗琉様蠖喚瓩箸いΔ海箸妨�き合わざるを得ない事柄の連続であった。では、自分のなかにある�狢梢佑悗琉様蠖喚瓩�らいかにして脱却していくのか、この一年とちょっとのわたしの�狷箸衒襪蕕鍬瓩呂修里海箸力�続であったようにも思えた。

昨日の担当者との電話のなかでは、妹たちに電動車椅子の件を伝えないことがわたしにとっての�猖緡イ讚瓩世箸睿辰靴討�いた。�爐修Δ澄∨緡イ譴鬚靴覆韻譴弌∨榲�に意味での自立生活とは言えないのかもしれない�瓩函�担当者に話しながら、わたしのなかでそう確信もすることもできた。

「今までは何でもかんでも妹や母親に相談してきたんですが、もうそろそろそういうことからも�狢感鉢瓩靴討い�ないとあ感ように思えて」
と、話すと、担当者も、
「そうですか、それも悪いことではないと思いますよ」
と、言ってくれた。

昨日、障害者相談支援センターの担当者と電話で話しながら、そんなことを思っていた。
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