mixiユーザー(id:32017195)

2018年03月21日21:52

104 view

お金に色はついてないというけれど

人をだまして
生き物を殺して
人を殺す道具を作って
得たお金っていうのは一体どういうものなのだろうか。

商売はモノを作って売ったり、サービスを提供したりして、
大きくしていくものが一般的なのだけど

世の中にはいくつかこういう病んでしまいそうな商売がある。

飲食もレストランも高級だろうが何だろうが、
生き物をバラシて売って、それにサービスを加算する。

なので飲食店、特に寿司や焼き肉は罪深い仕事、とまず思って
大事にやらせていただく、という考えが大事だろうと思う。

この手の仕事をFCにして冷凍肉を全店に絶え間なく流通して
食べさせる、というのを人肉におきかえると如何に罪深いかわかる。
確かにおいしいし外食はありがたい、しかしその本質は、絶え間なく魚や動物を
殺し、死体を切り刻んで食べていること。

ダイエットでささみばかり食べるのも目的があるのでしょうがないが、
価格が安かったりなにか理由があると他の部位や魚も食べるようにしている。

自分の食べるささみを取るためだけに殺される鳥がふびんだから。

そう思うと飲食FCで大金持ちになっても三代続きづらい理由がわかる。

金貸しもバブル以降どんどんおかしくなっていて、サラ金はまあわかるけど
それを買い取った銀行が同じことを始めたのをみて、
どうも既存の銀行業の先行きも怪しい。

いくらなんでも恨みを買いすぎだ。低所得者に高利貸ししたり、
年寄りをだまして定期や投信を買わせる領域に踏み込んでしまった。

何か物を売るというのは、本当にいいものならいいけれど、
大企業、例えばシャープなんかがいったん落ち込みだすと、
売り上げのために未完成や問題のありそうな商品でも
売ってしまったりする。
製造業がヒット商品を出し続けるのは本当に難しい。
個人のほうがむしろ楽かもしれない。
売れなければやめられる。
大企業は株価の業績もあるし、初期投資が大きいから、やめるにやめれない。

顧客をだまして儲けるのもあるけれど、
従業員をだまして利益を稼ぐ仕事もある。

従業員に独立能力がなくて、従業員形態でしか働けない、のなら
雇用契約が成立している。
しかしアイドルや漫画家や音楽家のように、夢を見させてそれを利用して、
長い間下積みや売れてからも手数料を取る商売というのは
どうだろうか。
夢を食い物にしていないか。

この手のアート系でお互いが納得しているならいいのだけど、
ブラック企業のように雇用契約があってないようなものは
やはりどうなのかと思う。

しかしそういう会社が社会保険を”奴隷を効率よく集めて摘発を逃れるために”
広告として払っていたりもする。
それは一見正しいので糾弾できない。
税率が高いから手取りが少ない、と言われたら身もふたもない。
正直誰も味方になってくれない。

私の、”商売と言えども他人を虐げた呪いの金はいずれ末代で業として帰ってくる”
という理論は、この辺から実証を欠く。

税率が高いのは日本政府のせいであるし、その日本政府が苛烈にならざるを得ないのは、
米国に負けたためいいように生き血を吸い取られているからである。

だからこの業のそもそもは、日本政府から自主権を奪っている米国にある。

米国は南北戦争以降、世界中で横暴に振る舞い、軍事介入をしている。
しかし世界ナンバーワンだ。
200年以上世界ナンバーワンの国だが、
インディアンを虐殺し、多くの植民地に進出し、
第二次世界大戦はもちろん、イラク戦争まで殺しに殺しまくっている。

業と言えば、ついに自国民同士が銃で無差別殺人を始めたことだろうか?

しかし経済は衰える気配はない。
もっと言うとロスチャイルドもロックフェラーも、欧州の戦争の金貸しで
儲けたのが始まりだ。
一向にその業が来る気配がない。
寄付をしているだからだろうか?それはわからない。

実証できているのは、ウインチェスターが銃を発明した後、その豪邸が
今に至るまで幽霊屋敷だということ。

カラシニコフ氏についてはもっと規模が大きいのにこういう話は聞かない。

金に汚いもキレイもないかもしれない。

しかし汚い金にならないよう、気を付けたい。


2 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年03月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031