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2018年03月19日13:06

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運気 Up が…、来たぁーっ !?

この度も、こそこそと運気 Up を目論む私は「思い付いたあれこれ」の実践を試みた。
そう、とにかく「自分で試してみないと…」なのである。
どんなに権威のある方からのお話しやご説明をいただいても、いかんせん「この手の話」である。
それが「どこまで本当なんだか?」は承知している。
だからこそ、それは「自分で試してみないと…」なのである。
その運気 Up を積立預金に例えると、毎月の積立額はたったの ¥1,000 の程度なのかも…? 
そこをどう捉えるか、である。
運気が Up どころか、知らず知らずに Down の状態だったらば…? 
預金口座の金額に例えれば「減る一方」な状態なのではないか…? 
だから、運気の Down だけは避けたい。
それが「毎月たったの ¥1,000 の程度」であろうとも、運気が「良くなる方向性」であるとしたらば悪い話ではない! 
…という考え方もあるのである。
現実、私の場合「少なからずも悪くは無い」の数々を実感している。
更には…? 
今はまだ「毎月たったの ¥1,000 の程度」かも知れないが、もしかしたらば、その先は…? 
確信は得られずも、そんな「お楽しみ」的な展開も期待できるではないか。
少なくとも「知らず知らずに運気が Down」だけは免れたい。
だから、少しずつであろうとも「運気 Up」を目論む。
そんな感じである。
 

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’18年03月某日のこと。
この日の「時盤」で各方位の吉凶はこのとおりだった。
 

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この日の私にとって「日盤」での吉方位は「南南東」だった。
そうとあらば、またもや秩父方面へ行ってみようか? 
しかし、その南東が「時盤」では凶方位の時間帯に出掛けてしまうという失態は避けたいものだ。
加えて「時盤」で「100点満点」という大吉な方位の存在も気になる。
 

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8:44〜 の「時盤」では「西」の方位が「求安」で100点満点。
この時間帯で「西」には凶を示す赤文字は無く、吉を示す青文字が3つもある。
その「求安」とは、旅行運や旅先での運気に関わるもので、それが「大吉」と来た。
旅行好きの私なので、これは「西」に出向いて運気 Up と願いたい。
ところで「南東」はどうだ? 
12:44〜 の「時盤」では「死」という赤文字がある程に、出発する時刻としては最悪の凶方位なのが判る。
一方 10:44〜 の「時盤」では吉方位として挙げられていないものの、凶を示す赤文字は無く、吉を示す青文字が3つもある。
これは少なくとも「凶方位ではない」を意味する。
なので「南南東」へ出向くとあらば、この時間帯に出掛けたい。
 
…という事で、先ずは我が家から真西に鎮座される神社へ参拝し、一旦は帰宅する。
そして、Timing を見計らって南南東の秩父へ行ってみよう! 
出発する時刻は、その時間帯の「ど真ん中」が望ましいのは以前の日記にも記したとおり。
なので前者は 9:40 過ぎに、後者は 11:40 過ぎに、我が家から出発すると決めた。
出掛ける前に、杉花粉だらけの Copen を綺麗にする。
神様を祀る神社へ参拝するのだから、Casual であろうと最低限、襟に Necktie を絞めるくらいの服装でなければ「神様に失礼」である。
準備や支度も整ったらば、先ずは「西」へ行ってみよう。
上述のとおり、9:40 過ぎに我が家を出発する。
 

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ほどほどの距離で我が家から真西に鎮座される中之嶽神社に到着。
鳥居の前で一礼し、参道の左端を進む。
 

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手水舎では、いつもの作法で己を清める。
 

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先ずはこの急な階段の向こう、日本武尊をお祀りする中之嶽神社に参拝する。
この神社は拝殿の奥に本殿ではなく巨岩が聳えるという珍しい格好の神社だ。
日本武尊の神社に参拝し、凄くスッキリ! 
 

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境内には大国主神をお祀りする甲子大国神社も鎮座される。
あの出雲大社が本宮の神社にも参拝し、さらにスッキリ! 
 

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その帰り道、妙義山の麓に鎮座される吾妻神社にも立ち寄る。
この吾妻神社も我が家から真西に鎮座されるのだ。
 

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吾妻神社のご神木である大杉は富岡市指定の天然記念物。
 

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拝殿の奥に聳え立つのがご神木の大杉である。
吾妻神社と言ったらば、日本武尊のお妃である弟橘比売命(おとたちばなのひめのみこと)をお祀りしている。
勅命ではるばると東日本までやって来た日本武尊が、故郷に残した妻の弟橘比売命を恋しさに「あづま…」と叫んだ。
群馬県の吾妻郡はそれが地名になった程の伝説である。
日本武尊をお祀りする神社に参拝したらば、お妃の弟橘比売命をお祀りする神社へも参拝し、お二人の「永遠の夫婦愛」にご加護いただければ私も幸いである。
吾妻神社の上空には、つがいと思われる2羽のトンビが「ピ〜ヒョロロォ〜」と仲良く青空を舞っていたのが印象的だった。
 

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一旦は我が家に戻った。
往復で 30km ちょいである。
時間を調整し、次は我が家から南南東の秩父地方を目指す。
前述のとおりで 11:40 過ぎに我が家を出発し、先ずは秩父地方の神社へ…。
今回は金運神社でも有名な聖神社のみに参拝し、後は秩父徘徊に注力するのであった。
 

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あぁ〜、腹が減った。
そんな私は今回も秩父鉄道の御花畑駅へ…。
 

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もちろん、いつもの「はなゆう」さんだ。
迷わずいつもの「きのこ蕎麦」をお願いする。
 

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注文から秒殺の勢いで「お待ちどうさまぁ〜」なのが流石に駅の立ち喰い蕎麦である。
 

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いつもの立ち喰い場所は先客に占有されていたので、若い女性のお隣の席を陣取る。
早速に、この上質な「きのこ」からいただきます。
 
あぁ〜。
市販の袋詰めな「きのこ」とは次元が異なる、この美味さ…。
 

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そして「あご出汁」が香る蕎麦が猛烈に嬉しい。
西日本な味わいをこの秩父で味わえちゃうんだから…。
イイね、イイねぇ〜。
 

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ご馳走様でした。
 
さてと、またもこの辺りをぶらぶらしてみよう。
この「はなゆう」さんを後にすると、秩父の狭い路地からの「未知なる引力?」に吸い込まれてしまう私なのであった。
 

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その狭い路地に咲く小さな花々…。
 

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ん〜。
春が来たね〜。
 

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おっ…? 
おぉーっ !? 
今日は「営業中」のようだぞ。
嬉しい〜ね〜。
早速にお邪魔してみよう。
 

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おぉ〜〜! 
 

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イイね、イイねぇ〜。
もう駄菓子屋さん、大好き! 
 

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出たぁーっ! 
珍味銀行の壱億円札! 
駄菓子屋さんでこれを見つけちゃったらばもう「買うしかね〜べ?」の私である。
店主は「林家たい平」師匠のお母さんという「だがしや たいへい」さん。
体調不良でしばらく休業が続いていただけに、今日の私は Lucky だったよ。
師匠のお母さんも、私の母と同年代…。
どうぞいつまでも、お元気でネ。
 
御花畑駅の周辺ぶらぶらを楽しんだらば、次は自動車移動で秩父を徘徊しまくる。
そうそう、しばらく休業と言ったらば、もう1軒、あのお店が気になる。
よしっ、行ってみよう。
 

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影森の「いまい」屋さんに到着。
おぉ !? 
やってる、やってる! 
イイね、イイねぇ〜。
嬉しい〜ね〜。
では、早速にお邪魔してみよう。
 
2月の大雪で滑って転んでしまって圧迫骨折という重傷で、しばらく休業してしまった「やい子」さんのお店。
彼女も私の母と同年代で、ここでも私は「お母さん」と呼ばせていただいているのだ。
 まだ、あっちこっちが痛いんだよ…。
…と言いながらも、こうして営業を再開してくれたのだから、嬉しいではないか。
TV 番組で何度も紹介され、地元のみならず、私のように遠路はるばる訪れる客も少なくない。
外見も店内も Hard Core な「秩父名物」なのが、この「いまい」屋さんだ。
 

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いつものとおりで「味噌ポテト」と「焼きそば」の Set をお店でいただく。
 

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ここは近所のお年寄りの憩いの場でもある。
円柱型 Stove を2基も内蔵した「こたつ」な Table を、地元のお年寄りの皆さんに混じって私も足を突っ込む。
 どこから来たんだい…? 
 群馬の高崎からちょいと西の方です。
 あれまぁ〜、随分と遠くから…。
そんなのを切っ掛けに、地元のお年寄りの皆さんとたわいもない世間話を楽しみながら、名物の「味噌ポテト」と「焼きそば」の Set をいただくのであった。
 

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秩父の Soul Food「味噌ポテト」をいただきます。
 
あぁ〜。
この素朴な味わいがたまらんわ〜。
秩父に「味噌ポテト」は数々あれど、私はここの「味噌ポテト」が No.1 なのだよ。
 

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名物の「焼きそば」もいただきます。
 
あぁ〜。
この Sauce 加減と炒め加減が絶妙で、冷めても凄く美味しいんだってばさ…。
やっぱり「やい子」お母さんの焼きそばは絶品だよ。
素晴らしい! 
これこそ、その昔のペヤングの CM のそれで…
 もう一丁ぉ〜、行くぅ〜?
 押ぉ〜忍っ !! 
…な抜群の美味さが今日も嬉しい。
お母さん、どうぞお大事に…。
いつまでもお元気で、このお店を続けて欲しい。
この「焼きそば」を味わってしまうと、強くそう願って止まない私なのであった。
 

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ご馳走様でした。
 
いや〜もう、今日は Lucky だぞ。
久々に秩父の絶品を味わえちゃったわさ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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影森の「いまい」屋さんを後にしたらば、秩父での徘徊はまだまだ続くのであった。
あそこも行かなくちゃ…。
そうそう、あそこも…。
存分に徘徊しまくったところで、群馬へと戻るのであった。
 

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序盤は「西」へ…。
そして「南南西」の秩父へ…。
そんな本日の Car Drive は 180km 弱だった。
 

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我が家に持ち帰ったのが、これっ! 
 

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壱億円札を10枚だから「拾億円!」もの巨額を、税込たったの ¥200 で購入して来たぞ? 
ラムネの2粒は師匠のお母さんが Service してくれたもの。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして、本日の「超ぉ〜っ」が付く程に Lucky だったのが、これだ! 
もう嬉し泣きどころか、泣き叫びたい程に嬉しい収穫を得られちゃったんだから…。
それはもう、まさかのまさかだったよ。
その名も Ichiro’s Malt 秩父 The Single Cask No.2067 “Peated Chichibu Edition” という、大変に稀少で貴重なのを Get It! 
そう、Single Cask なのだよ。
それは1本の樽(Cask)だけ…。
だから Single Cask なのであって、瓶詰めできた本数は非常に少ない「猛烈な稀少性」の1本を、まんまと手に入れてしまったのだ。
くぅ〜〜っ! 
もう嬉しいったらありゃしない。


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おぉ !? 
封印の Seal まで貼ってあるぞ。
 

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No.2067 という樽に仕込んだ Malt Whisky のみを瓶詰めというこれは「秩父限定」での販売で、その総数はたったの276本だけ…。
この世で276本しか存在しない Whisky の1本が、今、私の手元にある。
Alc. はなんと 59.5% という “Peated” ものだぜ… !? 
正に Special の中でも Special なのが、この1本。
素晴らしい。
いや、素晴らしい〜過ぎる !? 
 

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これも1本は London へ送られたんだそうな。
権威ある、あの W.W.A.(World Whiskies Awards)にて、後日に品評されるのだ。
そして、またもや世界一の称号 “GOLD” の評価を得てしまうのであろうな、きっと…。
けれども、この世に存在するのはたったの276本のみ…。
少なくともこの1本は、転売目的な奴等の手に渡るのを阻止した私である。
よしよし! 
 
いや〜もう、お題のとおりで「運気 Up が…、来たぁーっ !?」だったわさ。
その「時盤」では「西」の方位へ旅行運 Up の「求安」が大吉で足を運んだらば、その後の秩父ではもう Lucky の連続と来た !? 
即効性の「時盤」での吉凶とは言え、驚きの即効性に驚愕…。
日本武尊と弟橘比売命の夫婦神、そして大国主神がお導きくださった! …と私はありがたく思うのである。
猛烈に稀少な Ichiro’s Malt を手に入れたそれは、正に「神懸かり」に幸運なこと。
感謝、感謝! 
素晴らしい1日になりました。
本当に、ありがとうございました。
そうだそうだ、お礼参りにも行かなくちゃ…、ネ。
うん、また行こう。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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