【画像】は2016年の一覧(ウィキペディアより)。
大学受験生が一日5時間の勉強をしているとして、「君は勉強時間が多いか」と問われれば「少ない」と答える人が多いことでしょう。5時間勉強しないと受からない大学はそれ以上に勉強時間を費やす人が相当数いるだろうからです。
むしろ一日1時間しか勉強しない受験生は「多い」と答えるかもしれません。彼/彼女のライバルたち、友人たちはゼロ時間の人すらいるだろうから。
他の国に住んだことがある人に限定すれば多少は見るべきデータになると思うんですけど。
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■国連の幸福度調査、日本は54位 前年より三つ下げる
(朝日新聞デジタル - 03月15日 05:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5027434
国連の関連機関がまとめる「世界幸福度報告書」の2018年版が14日、公表された。各国の人々に尋ねた幸福度の順位で、日本は156カ国・地域中54位となり前年より三つ下げた。報告書の発表は12年に始まり、18年版が6回目。
調査は、各国で毎年1千人程度に「今の幸せは0〜10の段階でいくつか」と尋ね、国ごとの過去3年の平均値を算出して発表している。「幸せの内訳」として、国内総生産(GDP)などの指標や「困った時に頼れる人がいるか」「選択の自由があると思うか」などの質問の答えから、その数値となった要因の分析も試みている。
今回の発表は15〜17年分が対象で、日本の平均値は5・9だった。高福祉・高負担の北欧諸国が7を超えて最上位に位置した。30位までの多くは欧州各国や中南米の国々。アフリカ諸国は3〜5の値が多く、下位に位置していた。
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(超耳)
給料日には「私は裕福だ」と多幸感に満たされることがほとんどの人にあると思うのです。でも給料日から遠ざかるにつれて「いつのまにこんなに減ってしまったんだ」とか感じるものですよ。
同じ気温でも秋には「涼しい」と感じ、春には「暖かい」と感じるものではないでしょうか。
国民レベルの幸福には経済成長が不可欠だと思いますが、成長の上り坂と停滞期・下り坂とでは感じ方は大きく違うと思います。
今の日本が54位にいることが人の感じ方が主観で左右される証拠でしょうね。
国連も調査方法がずさんですよね。
最低限、複数の国で生活したことがある人に聞かないとなにもわからないですよ。
徒歩だった人が自転車を手に入れれば「楽だ」となる。自動車に載っていた人が自転車をこげば「苦しい」となる。
そんなの子どもでもわかるじゃないですか。
>各国で毎年1千人程度に「今の幸せは0〜10の段階でいくつか」と尋ね、国ごとの過去3年の平均値を算出して発表している。
うん、ダメな聞き方ですよね。
国連は日本を、他の国を分析しようとしないでほしいな。何様ですか。
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