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2018年03月14日21:02

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こそこそと運気 Up を目論む(09 MAR ’18)

03/09(金)のこと。
お題のとおりで、こそこそと運気 Up を目論む私は、またも Guerrilla 活動的に出掛けてみた。
この日は「時盤」で吉方位だった「南西」へ足を運ぶ。
友人が言うに「Junちゃんの吉方位に出掛けるソレって(南東の)秩父ばっかりじゃん?」という誤解を解くため、に加えて「南西は…?」という Request もあったりして…? 
そんなこんなで今回は「南西」方位である。
この日も「時盤」での「南西」方位が「求財」で吉という時間帯で我が家を出発してみた。
お金に困っている訳ではないのだが、さらに金運に恵まれるとあらば「悪い話ではない」ではないか。
我が家から見て「南西」方面をぶらぶらしながら、ついでに現地の美味しいものをいただこうという魂胆である。
仕事は夕方からだったので遠くへは行けない。
なので県内の南牧村を目指すことにした。
「葱」と「こんにゃく」の下仁田町を経由し、悪天候の中、南牧村へのんびりと進むのであった。
 

フォト

時折に強い風、雨も降ったり止んだりを繰り返す天候の中、道の駅「オアシスなんもく」に到着。
神社に行かないの…? 
そう! 
吉方位の神社への参拝は、雨天では「よろしくない」から今回は吉方位をぶらぶらで終始するのである。
 

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先ずは Restaurant と無料休憩所の建物へ…。
 

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おや…? 
柱に温度計がある。
 

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ん〜、10℃ 未満だったわさ。
どおりで小っ寒い訳だ。
温かいのをいただいて、体を温めようぞ。
 


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さてと、何をいただこうかしらン? 
 

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ん〜。
思いの外、ここの Menu は Simple で品数は少なめだった。
どうやら拉麺はご自慢の様子。
 

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他はうどん、蕎麦、そして Curry & Rice という品数だった。
 

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南西が吉方位で運気 Up を期待できる食べ物の中に「きのこ」や「山菜」そして「素朴な和食」とあるのだが、ん〜、ここは「苦渋の選択」で「山菜蕎麦」をお願いしてみよう。
正直、山菜はあまり好きではない。
加えて、この手の「山菜蕎麦」とあらば、市販の袋詰めの「しょっぱい山菜」が Topping というお決まりの Pattern であるのは嫌でも簡単に想像がつく。
でも「山菜がイイ!」とあらば…。
仕方なしの「苦渋の選択」なのであった。
 

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おっ… !? 
これもお願いしちゃおう! 
その「¥100」って〜のが、イイね、イイねぇ〜。
で、待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 
やっぱり「山菜蕎麦」は想像どおりのそれ。
¥100 の小さな叉焼丼が可愛いこと…。
 

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では、いただきます。
 
んっ…? 
おぉ !? 
おぉ〜〜! 

驚いた。
全く期待していなかった私を驚かせた、この蕎麦! 
まるで生蕎麦の味わいと歯応え、喉越しも Nice とあって、いやはや、なかなかなもんですなぁ〜。
例の如くの山菜がなければ「もっと美味しいぞ」の筈! 
…が故に、思いは複雑な私なのであった。
ん〜。
是非とも「きのこ蕎麦」も Menu に追加して欲しいぞよ? 
 

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小さな叉焼丼も、いただきます。
 
おっ !? 
おぉー、おぉー! 
イイね、イイねぇ〜。
猛烈に旨味が染み染みで、柔らかぁ〜い細切れ叉焼…。
葱と刻み海苔が更に香りを引き立て、ご飯との相性も抜群! 
流石に拉麺がご自慢とあって、この叉焼が秘めたる Potential もなかなかのもんだったぞ。
美味いわ〜。
 

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ご馳走様でした。

くどいようだが、是非とも「きのこ蕎麦」なんぞも Menu に加えていただきたい。
私がそれを望む程に、この蕎麦も Nice なのであった。
小さな叉焼丼との Set は必須だぁ〜ネ。
 

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南牧川のほとりにある、この道の駅。
次は物産館に行ってみよう。
 

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おぉ! 
南牧村産のあれこれが沢山並んでいる。
 

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お惣菜もいろいろ…。
しかも、安い! 
 

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おぉ !? 
これが噂の「とらおのパン」かぁ〜。
これを求めて遠路はるばると、ここまで足を運ぶ方々も少なくないと聞く。
ちなみに「売り切れ御免」で、予約や取り置きも不可という大人気ぶりだ。
そんな「とらおのパン」もいただいちゃお〜かしらン? 
…と思っていたらば、更に「おぉ !?」なものを目にしてしまう。
 

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ふきのとう。
イイね、イイねぇ〜。
春の香りを楽しめちゃう「お焼き」と来たもんだ。
これは是非ともいただきたい。
 

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そのお供には南牧村産の Blueberry Juice なんぞを…。
 

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Microwave Range で熱々にしちゃおう! 
 

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無料休憩所に移動し、熱々なのを Open! 
くぅ〜〜っ! 
ふきのとう! 
春の香りが、もう容赦なく私の前頭葉を刺激する。
 

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熱々のふわふわ…。
あぁ〜、春の香り…。
では、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜! 
ふきのとうならではの「ほろ苦さ」と絶妙な甘みが齎す、素朴な味わいがたまらん。
イイね、イイねぇ〜。
 

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それを吉方位産の Blueberry Juice で流し込む。
いや〜もう、素晴らしい「食後の Dessert」になっちゃったぞ。
美味いわ〜。
 

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吉方位産の美味しいもので満たされた私は、道の駅を後にしたらば時間が許す限り、この南牧村をぶらぶらするのであった。
 

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おっ…? 
おぉ〜! 
そうか、そうか、ここだったのか。
噂の Cafe の場所もわかっちゃったぞ。
次回の南牧村はここにもお邪魔してみようぞ。
 

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本日の吉方位へは 60km ちょっとの Car Drive だった。
生憎の天候だったけれども、気分は上々。
現地の美味しいものを味わい、ついでに金運が Up しちゃうかも(?)とあらば、悪い話ではないのだよ。
また行こう。
 
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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