稲垣&草なぎ&香取、久々の“青空ライブ”に感無量「とても気持ちよかった!」
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SMAPの解散後にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が3人で「青空ライブ」ですか。2020年の東京パラリンピックのスペシャルサポーターとしてパラスポーツの応援チャリティー曲「雨あがりのステップ」を発表し、サプライズで敢行したスペシャルライブで初披露、野外イベントで初めて3人での歌唱パフォーマンスをしたのだそうですが、3人で立ち上げた共同サイト「新しい地図」(ユニット名でも悪くはなさそうだが)以来、解散後のSMAPメンバーの中では特に注目が集まっている印象がありますね。
今日は日中暖かい晴天に恵まれ、スタンドを埋め尽くす大観衆を前に新曲を含む2曲を披露したようで、香取慎吾は「とても気持ちよかったです。歌うことと、応援してくれる皆さんの顔を見るのが、こんなに好きなんだなって改めて思いました」と感無量の様子だったようで、稲垣吾郎も「やっぱり大勢の人に求めてもらえて、歌で通じ合うことは気持ちいいことですし、すごく好きなことなんだなって感じました」と充実感をにじませ、草なぎ剛も「いろんな人に助けられて、僕らも新しい道を進めているのかな」と語って、三者三様に充実感を満喫している様子が窺えますね。
「新しい地図」がキックオフした際、単に新たな世界を築くための“決意表明”だけではなく、政治的なメッセージにも受け取られそうな内容にも解釈できるなと感じたものでした。「逃げよう。自分を縛りつけるものから。ボーダーを超えよう。塗り替えていこう。自由と平和を愛し、武器は、アイデアと愛嬌。バカにされたっていい。心をこめて、心を打つ。さあ、風通しよくいこう。私たちは、新しい地図。(サイト上にFacebookなど新たにSNSのアカウントを開設とした上で)新しい地図は皆さんと一緒につくる集いの場所です! その地図は、まだ真っ白です。 皆で面白いこと、為になること、感動すること、その他いっぱいいっぱい、その地図に入れていきましょう!」と言うのがそのメッセージの主要な内容ですが、キーワードとして添えられた「自由と平和」を愛し、「アイデアと愛嬌」こそが“武器”であり、「風通しよくいこう」とする言葉に加え、朝日新聞・東京新聞と言う「反安倍晋三政権の急先鋒」と言うべきコテコテの左派メディアに見開き全面広告を打ったことから、3人の政治的な意識とその方向性が滲み出たものになり、 どこか、“あっち側の人々”と化してしまった印象は否めないようにも思えますが……。
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