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2018年02月25日23:47

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「仁和寺と御室派のみほとけ」、アラビアの道、南方熊楠展

今日は上野の国立博物館で開催されている「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」に行ってきました。

以下はHPよりの転載です。

御室桜で知られる仁和寺は、光孝(こうこう)天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

転載ここまで。

今回は葛井寺のご本尊が出張されるとの事で、それを見にきました。
流石に千本の手は大したものです。
なかなか18日のご開帳に行けなかったのですが、このほうが良く見れたかも。

続いて表慶館で行われている、「アラビアの道−サウジアラビア王国の至宝」へ。
以下はHPより。

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。
本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。100万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品、イスラームの聖地マッカ(メッカ)のカァバ神殿で17世紀に使われた扉、サウジアラビア初代国王の遺品(20世紀)など、400件以上の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。

企画展なので特別料金がかからないので入りましたが、やっぱり知らないことは多々ありますね。
勉強になりました。

ついでに、国立科学博物館で「南方熊楠−100年早かった智の人−」を見ました。

以下はHPから。

南方熊楠は、森羅万象を探求した「研究者」とされてきましたが、近年の研究では、むしろ広く資料を収集し、蓄積して提供しようとした「情報提供者」として評価されるようになってきました。本展覧会では、熊楠の活動のキーアイテムである日記・書簡・抜書(さまざまな文献からの筆写ノート)・菌類図譜を展示。“熊楠の頭の中をのぞく旅”に誘います。

以前白浜に行ったときに記念館に行きたかったのですが、時間の都合で行けなかったので、せめてと思って行ってみました。

左は仁和寺の観音堂再現の様子

中はアラビアの道

右は南方熊楠展

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