■ヤメ暴の就活支援します 面接旅費、福岡県が異例の助成
(朝日新聞デジタル - 02月21日 09:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4995804
いやさ、レシビディズムに関しては、リサーチの積み重ねがあるアメリカの例からして、どうなのかしらね?こういうのって何%が上手く行ったら成功、って言うのかしら?
ってのもさ、今年のアカデミー賞、ドキュメンタリー短編セクションでノミネートされてるKnife Skillsって映画なんだけどさ・・・
一昨日観てきたけど、やっぱりね、っていうか。レストランを開ける前に6週間のトレーニング期間があって、130人で始めたのに、レストラン開ける前に残ったのは35人だってさ・・・
で、映画のシーンで、レストランを開けてからも、ある日のシフトで、ウェイターがボスに「加湿器のタンクの水を足して」って言われて、「それは自分の仕事じゃない」と反発。で、「ウェイターの前に俺は男だ、そんな仕事はしない」と辞めちゃった、ってのがあって。なんか信じられないわよね・・・ マッチョな男のプライドが、レストランが上手く行くことより重要なの?お前何考えてるの?って感じ。どんな職種でも、必要とあれば、掃除もすれば、雑巾がけもする日本人のプロフェッショナリズムとはまた違った、感覚よね。そんなんじゃ、ダメよ、って思うけど、「男の沽券にかかわる」なんて感じで、せっかくの仕事を辞める元犯罪者。
ヤクザもそんなんじゃないの?「へい、わかりました」って言うこと聞いてくれるのか?
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